ガーベラ(スーパーマーケットで花を買う)


真冬でも切花に出来る花をまだ庭に植えていないので、食料品の買出しの時にスーパーマーケットの生花コーナーをのぞき、手頃な値段で好きな組合わせのものがあれば買ってきます。300円くらいで買えればラッキーですが、たいていは4~500円くらいでしょうか。

アメリカでもイギリスでもこうしてスーパーマーケットで花を買っていましたし、福岡にいた時はある意味パラダイスで、道の駅などに行くとものすごい安く、いいお花がたくさん買えたものでした。でも、いずれの場合も予算の感覚は同じです。5ドル、5ポンド、500円(笑)。

今月はガーベラを2回続けて買いました。最初がピンクの組み合わせ(ガーベラ、スイートピー、カスミソウ)。次が白の組み合わせ(ガーベラ、スプレー菊、カーネーション)。

今まで、ガーベラは茎が柔らかいので傷みが早い気がして避けていたのですが、今回は珍しく2度も続けて買ってしまいました。やはり飾ってみると、おおらかで愛らしい、魅力的な花ですよね~。玄関にピンクのを飾っているうちに、キッチンにも別の色の花が欲しくなりました。

ガーベラは花が大きく重たいけれど、柔らかい茎を花瓶やピッチャーの縁に寄りかけないようにすれば、それほど傷まないというのも分かりました。スプレー菊やカスミソウなどの枝分かれしているものを利用して、ガーベラが空間で自立できるように活けると良いみたいです。また、茎を長くしておいて、切り口が傷まないうちにこまめに水を換えて、先端を少し切ると長持ちします。

いつも無造作に花瓶に投げ入れているだけですが、部屋の中に花があるのとないのとでは、全然気持ちが違ってきます。もしかしたらその場の空気も変わるのかな~?なんて。


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