わが家の庭から(68)ボケ、ヒヤシンス、オーブリエチアなど

ボケの花
 
今日の朝に撮ったばかりの写真をアップします。この季節は刻々と庭が変化するような時期なので、毎朝とても楽しみです。
 
最初の写真はボケの花。数日前から咲いていたのですが、早く写真に収めないと散ってしまう・・・とちょっと焦りつつ。まぁ、毎年変わらない写し方ですけど、育てている本人には生長記録になっているのでこれでOKなわけ。ボケの花は日の当る部分にしか蕾をつけないようなので、わが家の庭にどういう角度で日が差しているのかがよく分かって面白いです。 
 
ヒヤシンス

お次はショボショボのヒヤシンス(笑)。ベランダガーデニング時代からのものです。ヒヤシンスって植えっぱなしにしていて消えていくわけでもなく、かといって増えていくわけでもないですね。花の勢いは、ここ数年はショボショボで安定しております(笑)。来シーズンは仲間を増やしてあげようかな。本当は見栄えのする花ですものね。香りもいいし。

オーブリエチア
 
こちらは多年草のオーブリエチア。もーりーさん、この花が咲き始めた時に驚いてました。素朴な花なので、勝手に咲いた雑草だと思ったみたい(笑)。今年はオーブリエチアにとっては2度目の春です。どうやら夏越しも心配なかったみたい。よかった。
 
手間がかからず、横に広がっていくタイプでグランドカバーにいいですね。それこそ雑草の抑制になっているようです。土の乾きも防いでくれているのかも。
 
カシワバアジサイの若葉
 
まだ花の時期はしばらく先ですが、日陰の庭に植えているカシワバアジサイも、若葉を伸ばし始めました。銀色の柔らかい毛に覆われて、パッと見るとシルバーリーフみたいでとてもきれい。
 
普通のアジサイは、冬場は葉を全部落とし春にまた新しいものを出しますが、カシワバアジサイは、前シーズンの葉っぱがけっこうそのまま残っていますね。やや紅葉するけども、落葉はしないなんて面白いです。分類も常緑低木になっているようです。
 
ボタンの若葉

こちらはボタンの若葉。これ、面白くて大好きです。手みたいなんですよね~。ついつい撮りたくなります。ダンスしているみたいなんですもの。

この中心部に花の蕾があるので、蕾を包んで守っている手・・・というような雰囲気でもあります。大事なものをそぉっと守っているような。毎年楽しみにしている神秘的な形です。

アスター(切花)

最後はお部屋の中の切花です。いつものスーパーマーケットで買ってきたもの。どピンクのお花は八重咲きのアスターです。和名はエゾギクですが、原産地は中国。シュッと茎を伸ばして、同じ方向を向いているのがユーモラスですね。枝分かれして咲くので、実はこれ1本分なんです。1本の茎に7~8個のお花がついています。

育て方を調べてみると春蒔きの一年草だそうで、花はお盆の時期に咲くそうです。種まき、今頃がちょうどいいのかも?!菊は切花にもなるし、育ててみるのも面白いかな~。検討してみましょう。色は何種類もあるそうです。


コメント

lce2 さんの投稿…
沢山咲いてていいなぁ♪
我が家のグランドカバーは・・・。
Sana さんの投稿…
★lce2さん、こんにちは!
いろいろと咲く季節になってまいりました♪

グランドカバー、クリーピングタイムでしたっけ?
LAの気候だと花の時期はいつ頃なんでしょう?
肉や魚料理の香り付けに、葉っぱも利用できますね^^

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