ひな祭りのカニ缶ちらし寿司


ひな祭りの晩ごはんには、ちらし寿司を作りました。具は毎度おなじみのカニ缶です。過去にも何度か作っているのですが、ご飯に混ぜ込んだりしてしまうと味は良くても見栄えがしないので、今回は錦糸卵の上からカニ缶をちらしてみました。ヨシ!これならバッチリ、カニが入っているよ~というのが分かります(笑)。具はにんじん、椎茸、油揚げ、小エビの4種類。以下、簡単に作り方を書いておきます。

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【カニ缶を使ったちらし寿司】

材料:米2合、すし酢(米酢大匙1、きび砂糖大匙1.5、塩小匙1)、にんじん(千切り)、椎茸(薄切り)、油揚げ(千切り)、小エビ、煮汁(めんつゆ:水=1:2)適量、卵2個、片栗粉少々、カニ缶小1個、カイワレ大根

  1. 米2合を水加減やや少なめで炊き、炊き上がったら寿司桶(又はボールなど)に移し、すし酢を混ぜ合わせて粗熱をとる。(すし酢に使う砂糖の量は、使う酢との相性で味見しながら加減する。きび砂糖でなくてもOK。)
  2. ご飯が炊けるまでの間に、にんじん、椎茸、油揚げ、小エビを煮汁で煮てから、冷ましておく。(煮汁は材料にひたひたにして、煮汁がなくなるまで火にかける。海老は加熱しすぎると縮むので、最後に入れる。干椎茸を使う場合は戻し汁も煮汁に加える。)
  3. 卵を溶きほぐし片栗粉を混ぜ、薄焼き卵を何枚か作る。(テフロン加工のフライパンの場合、卵にあらかじめ油を加えてから焼くと、卵の表面がなめらかになる。)
  4. 薄焼き卵をクルクルとまいてから包丁で極細い千切りにし、錦糸卵を作る。
  5. 1の酢飯に2の具を混ぜ合わせ、お皿に盛りつけ、上に錦糸卵、カニ缶、カイワレ大根を散らせば出来上がり。(カニ缶の汁が多い場合は、卵に混ぜて焼いてもOKです。)

今年のちらし寿司のレシピはこんな感じでした。・・・といっても、毎回盛りつけの順番以外はほぼ同じです。いつもは干椎茸を使うことが多いのですが、今回は生を使いました。

ひなまつり前に何件かカニ缶ちらし寿司のキーワードでアクセスいただいておりましたが、過去のエントリーは写真だけ(しかもカニが見えない・・・^^;)で申し訳なかったので、今回はわが家のレシピを載せてみました。

酢飯の寿司酢の量はかなりマイルドめにしてあるので、お酢の味わいがしっかりめの方が好きな方は、米1合につき酢大匙1という具合で倍量にして作ると良いかもしれません。

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この日は昼間に駅前に行く用事もあったので、帰りに駅ビルに入っている中村屋さんで道明寺(桜餅)を買ってきて、食後にそちらも楽しみました。雛人形はないけれど、気分だけはしっかりと満喫したひな祭りでした^^



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