残りもので作るミニカツ丼


本日はお昼ご飯の話題です。

週末の晩ごはんは、買出しの時にメインのおかずとしてお惣菜を買って食べることも多く、先週はとんかつ(ロースカツ)と鶏のささ身カツを買って食べました。ロースカツ1枚をもーりーさんと半分こ、鶏のささ身カツはひとり1枚、という割り振りです。(割り振りはもーりーさんからの提案によるもの。)

ごはんは家で炊いて、ほかに大根と海草のサラダやポテトサラダも買ったので、全部合わせるとかなりのボリュームになります。そこで、私だけ自分の分からさらにロースカツ3分の1と、鶏のささ身カツ半分を取り分けまして、翌日のお昼ごはんの分としました。

そして作ったのが、ミニ・ミックスカツ丼!ご飯は1合の3分の1量。ガッツリ系の丼ものも、こうして量を調節して作って食べれば、満足感もバッチリですし、いい感じです♪ 取り分けて残しておくのが楽しみになってきて、腹八分目も実行しやすくなりますよ~^0^

以下、作り方を書いておきます。

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【残りもので作るミニカツ丼】

材料:ごはん1合の3分の1、ロースカツひと切れ、ささ身カツ半分、卵1個(溶きほぐす)、たまねぎ半玉(スライス)、三つ葉適宜、煮汁(めんつゆ:水=1:2)適量

  1. 煮汁をフライパンで温め、たまねぎスライスを入れる。
  2. ロースカツとささ身カツをひと口大に切り、1に加える。
  3. 溶き卵を回しかけ、火を止めてフタをし、余熱で卵に火を通す。
  4. 器にごはんを盛り、その上から3をのせ、熱々の煮汁を好みでかける。
  5. 彩りに三つ葉をのせれば出来上がり。
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ちなみに、つけ合せのたくあんは、わが家のお気に入りの寒干したくあんです。宮崎県や鹿児島県で作られているもの。ポリポリととても歯ざわりがよく、あっさりとしていて美味しいです。甘みはそれほど強くなく、色も薄いのが特徴でしょうか。

買ってくると、もーりーさんが薄切りと角切りの2種類に切り分けてくれます。私は薄切りが好きで、彼は角切りが好みのようです。


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