タケノコごはん油揚げ入り


4月8日(水)の晩ごはんの写真です。毎年この季節になると生のタケノコを買ってきて、それを茹でてからタケノコごはんにするのですが、今年は生のタケノコが出回る少し前に、市販の筍ごはんの素を買ってきておりまして、まずはそれで作ってみました。

使ったのは愛媛県産のタケノコと、松山名物という油揚げがセットになった、【松山あげ付き筍ごはんの素】というものです。白くてまるで揚げもちかあられのようなインパクトのある油揚げがついておりまして、それをそのまま油抜きせずに一緒に炊き込むというタイプ。炊き上がると油揚げはしな~っとなって見た目のインパクトは失いますが、お米にほどよく油がまわり、とてもコクのある美味しいタケノコごはんができました。

3合炊き用でわが家には多めでしたが、残りを翌日の朝おむすびにして食べましたら、それもとても美味しかったです。

【松山あげ付き筍ごはんの素】はいつものスーパーマーケットで見つけたものですが、エコライフさんという会社の製品のようです。(HPはこちら→http://www.ecolife-corp.co.jp/index.html )エコライフの筍というページで詳細が見られるようになっています。

 
この日はおかずもThe和食と言いたくなるような物ばかり並べてみました。寒い日だったので、まずは、めんつゆをつかって煮たおでん大根。
 
 
そして、大根の煮汁をちょいと拝借して作ったキンピラゴボウ。にんじんもゴボウも、しっかりめの太さに切りそろえてみました。

 
それから、豚肉の薄切りをほうれん草と炒め合わせたもの。味つけは塩・胡椒・お酒で。
 
 
汁物は最近ハマッている、梅茶を使って作る簡単なお吸い物を。梅茶、干し椎茸、焼き海苔、青ネギで作ります。(ネギ、切れてないのはご愛嬌ってことで・・・^^;)
 
梅茶に干し椎茸の小さいのを1~2個放り込んでフタをして火に掛け、椎茸が戻って柔らかくなったら火を止め、焼き海苔をちぎったものと刻みネギを加えれば完成。干し椎茸は石づき部分をポキッと折って使うか、はじめからスライスしてあるものを使います。梅茶に干し椎茸の出汁が合わさって、ものすご~く美味しいです。
 
ちなみにわが家で使っている梅茶は大宰府(福岡)ので、干し椎茸は天ヶ瀬(大分)の。両方とも、もーりーさんの実家からいただきました。いつもありがとうございます。
 
 
 

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