ウォーキング日記(11)

 
4月24日(金)はお友達と一緒にお弁当を持ってのウォーキングへ出かけました。なので、いつものウエストポーチではなく、写真のような小さなリュックサックを背負って行きました。これに、お弁当と水筒、小さなペットボトル(水)、ハンドタオルなどを入れて。

家を出て最初に目に付いたのは自分の庭のりんごの花(笑)。白いとばかり思っていたのに、ピンク色に色づいているものがあったので、思わずパチリ。だって、撮っておかないと色が変わってしまったりするかもしれないし~。

以下、だらだらと長距離コースなので、「続きを読む」でたたんでおきます。




さて、いつものスタバに10時20分に集合し、店には入らず、そこからこの日も新しい道をお友達に教えてもらうべく、ウォーキングがスタート。この写真は歩いた道を後ろに振り返って撮っております。こんなに整備された遊歩道があったんだ!全然知らなかった~!


これもいつもの川です。毎回歩いている遊歩道のエリアよりやや上流。前方に見える橋をくぐると、ウォーキング日記(6)でもーりーさんと一緒にカメラ散歩に出かけた公園の近くまで行かれます。

かなり草ボウボウですが、このエリアの遊歩道の魅力は残念ながら写真じゃちょっとお伝えできません。実際にこの時期に歩いてみないと!と言いますのも、聞こえてくるのは川のせせらぎの音と、左側の雑木林にいるらしいたくさんの鳥のさえずり。何種類も聞こえてくるので、ボイスレコーダーや双眼鏡を持ってくれば、きっとたのしいバードウォッチングができるに違いないと思います。

雑木林と遊歩道は川を挟んで少し距離があるので、バードサンクチュアリ的になっているのかも。私も次回はカメラに望遠レンズをつけて持ってこようと思います。

Photo by Yumi
さらに、端のようになった車道の下をくぐり抜けると、もっと大きな驚きが!目の前にフジの群生がどど~ん!!

もっとよく見たいと、土手を登っておりましたところを、お友達が写真に収めてくれました(笑)。迂回してくれば、なにも登らなくても、土手の上に出られたんですけどね。知らなかったものですから・・・ガシガシと登ってしまいました(笑)。

ところでこの写真、目の前にフジが咲いているように見えますが、実際は土手とフジの花の間はかなり離れているのです。土手の下には川が流れ、その向こう側にもうひとつ土手があり、その先は田んぼ、そしてフジの花の咲く山があります。

ここからは再び、私のケータイカメラでの撮影。土手の上から撮りました。

川を渡って反対側の土手に出れば、フジの群生の目の前まで行かれます。


もちろん、近くまで行ってみました!  

Photo by Yumi

こちらもお友達が撮ったもの。このボリュームのフジの花が、かなりの長さに渡って横に広がって咲いていました。きれい~!


山に咲いているフジの花は、高速道路などを通っている時によく見かけますけど、あれはなかなか写真に撮るのは難しいだろうと思っていましたら・・・こんな風に近くで見ることができて嬉しいです。桜の次はフジと、見所満載のウォーキングコースです。


フジに興奮しつつも、11時には目的地の公園に到着~。池ではカルガモが泳いでいました。


ちょっと時間は早いけど、池の前のベンチでお弁当を広げてのランチタイム♪ 先日いただいた、お友達のお母様の焼いてくれたピーカンナッツブレッドで、サンドイッチを作って持って行きました。

サンドイッチの中身は、ハムとサラダほうれん草と、トマトとチーズ。チーズはサムソーというデンマークのチーズです。挟んだだけで、味つけはとくになし。ピーカンナッツブレッドにはところどころにドライクランベリーも入っていて、その甘酸っぱさとハムの塩気がいいコンビネーションをかもし出していました。水筒にはピンクグレープフルーツジュースを。

屋外で食べるお弁当は、なぜだかとても美味しく感じますよね^^ お友達はたこ飯とタケノコごはんのおむすびを持ってきていました。それも美味しそう~!


お昼ごはんを食べた後は、Uターンをしてスタバまで戻ります。同じ川沿いの道ではなく、川の脇に広がる田んぼの向こう側の道を歩いてみました。

木立の素敵な一角。まだそれほど葉が出ていませんね。


土手の中ほどに白い花を発見。茎や葉の形、花のつき方からシソ科の植物だということは想像できたのですが、近寄れないのでよく見えない・・・。

それで一応写真を撮ってきて、あとから調べてみました。これはたぶん、ジュウニヒトエという植物ではないかしらん?日本の固有種と書かれていました。これも望遠レンズ付きのカメラでしっかり撮ってみたい。

別の公園にも立ち寄り、ここでも立派なフジ棚を見ました。


行きに歩いてきた遊歩道のあるエリアはこのような雰囲気。右手上に斜めに通っているのが川沿いの遊歩道です。
車道からもさっきのフジの群生がよく見えました。車を運転している人たちからも見えるのかも。

車道沿いの歩道も、なかなかよい雰囲気なのです。
そしてこの道でも、色々な植物を楽しめます。
これはクルミの木だと、お友達が教えてくれました。


お花のように見える、赤い葉をつけた木がありました。写真を撮って帰宅後に調べてみましたところ、こちらはアカメガシワというそうです。


これもよく見かけるのですが、なんというのか名前を知らず、今回はじめて調べてみました。ミズキという落葉高木だそうです。

少しだけ花が咲いていました。
これから一斉に咲き始めるのかも。


スタバに寄って、休憩し、これにて遠足は終了~。ハイビスカスティーのトールを注文して、はちみつを入れて飲みました。お友達は同じものをアイスで。

解散後は、いつもの遊歩道を通って帰ります。 
民家の庭に、オオデマリが咲いていました。


いつもの遊歩道を・・・と思ったのに、入り口をちょいと違えたら、一度通ったことがある場所だと思っていたのに、全然違う場所へ出てしまいました。なんだか山の中の道みたいなところを通ってちょっと不安になっていたところに、伐採した竹をのこぎりでせっせと切るおじさんに出会いました。

「すみません。これをまっすぐに行ったら、川の脇の道へ出ますか?」


「まっすぐ行って突き当たりを右に曲がれば川に出るよ。」とおじさん。
「あ~、よかった!ありがとうございます!」と私。

ここから出てきたんです。あの小さな森のようなところを抜けてきました。ドキドキした~。だって、さっきまで友達が猿が出てるって話をしていたのだもの。お猿さんには出会わなくてよかった。


本当は、この道を通るつもりだったのです。シンプルそうに見えて、思ったより迷路みたい。おじいさんはニコニコと笑顔で、突然現れた迷子の大人(私)に、「気をつけて~」と言ってくれました。

そして、帰宅後に届いた友人からのメールには、「まだ、気持ちい~感じ(風に舞う葉のような)、が続いています」という素敵な一文が書かれていました。


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