わが家の庭から(74)バラの蕾とクレマチス(フロリダ/テンプテーション)、そしてリンゴの実


GWの日帰り東京観光レポートの途中ですが、本日はいったん休憩ということで、わが家の庭からシリーズのリアルタイム版をお送りいたします。写真はほとんどすべて、昨日の昼間(5月11日)に撮ったものです。(1枚だけ例外あり。)

そろそろ、散歩の時によそのお宅の庭先などで大きなバラの姿を見かけるようになってきました。わが家ではまだ咲いていませんが、どうやら今年の一番手は昨年の春に植えたスヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾンのようです。たしかこれはまだ植えてから1回も咲いていないので、わが家では初めて見るバラになります。細い茎なのに、けっこう大きな花になりそうな蕾をつけています。


ちょうどバラと同じタイミングで咲き始めたのがクレマチス・フロリダ。今年はけっこう長いツルを何本も延ばしていたので、とりあえずリンゴの枝に絡ませました。


ちなみにこちらは・・・クレマチスを絡ませているリンゴの木になっている実です。つまりはリンゴ(笑)。昨日見つけて驚きました。今年花を咲かせたのは分かっていましたけど、まさかまさか、本当に実をつけるとは・・・。いったいどうやって、受粉したんでしょうね?(今年咲いたリンゴの花を見たいって方はこちらをどうぞ→http://dolcevita-sana.blogspot.jp/2015/04/blog-post_29.html

一応わが家にも受粉樹のつもりでクラブアップルは植えているけど、クラブアップルとこのブラムリーというリンゴの木って、花の咲く時期がひと月くらい違うのですよ?うーむ。ご近所にリンゴの木を植えているお宅があるのかもしれない。

この先どのくらいの大きさの実になるのか、とくに何もせぬまま様子をみることにします。


さて、話はクレマチスに戻りまして、と。

フロリダはとても地味なクレマチスです。最初はこの近くにオールド・ローズ風の派手なバラ(ピエール・ド・ロンサール)を植えていて、それを大きくする予定だったのでパートナーに控えめで素朴な雰囲気のクレマチス・フロリダを選んだのですが・・・。数度の引越し経験バラだった我が家のピエール・ド・ロンサールは、地植え2年目を咲かせ、その後に枯れてしまいました。残念!長年楽しませてくれてありがとう!という気持ちです。

ピエール・ド・ロンサールとクレマチス・フロリダの様子はこちらをどうぞ→http://dolcevita-sana.blogspot.jp/2013/05/blog-post_22.html


で、選手交代をしたのが本日1枚目とこちらのスヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾンです。昨年の春に新苗から植えた、まだ小さい2年目のバラ。今度はホンモノのブルボン系オールド・ローズです。

咲いた雰囲気はきっとピエール・ド・ロンサールと似た感じのはずなのですが、こちらは香りが強めで四季咲きなので、うまく育ってくれれば楽しみは倍増です。ワクワク。


もうひとつ、開花を間近に控えたバラがこちらのツルバラ。これはもう、心配しなくても間違いなく、た~くさん花を咲かせてくれる我が家のホープ!(笑)


玄関先の柱に巻きつけてあるツルバラです。いくつかの蕾はいもむし君たちにむしゃむしゃと食べられてしまったようなのですが、それを差し引いても蕾はいっぱいつけているので気にしません(笑)。キレイなバラの蕾をむしゃむしゃ食べて、キレイな蝶になるのでしょう。バラの蕾を食べるなんて美食家だよね~。

バラだってね、分かっていると思うのですよ。だって、いもむし君たちは蝶々になったあと、今度はバラの花粉を運んでお礼の仕事をするのです。持ちつ持たれつ。だから絶対に、全部食べつくすことはないと信じてます。


ツルバラの株元にはテンプテーションというクレマチスを植えています。(これのみ5月7日の撮影。咲いてからだいぶ日にちは経っています。)

これ、毎年一応は花を咲かせてくれるのですけど、一向にツルが伸びません。なんでだろうな~。中~弱剪定と書かれていますが、その通り剪定なんて全然していませんよ(笑)。だって、小さいままなんだもん。花は大きいのですけどね。

でも、よその人のブログ等で見ると、八重咲きにならなかったと書いているのも見かけますし、比較的新しい作出品種のようなので、ひょっとしたら安定してないのかもな~。なんて。ちなみにこれ、唐子咲きっていうようです。というか、テンプテーションって、唐子(春の一番花)、八重(春の二番花)、一重(秋)と3段階楽しめるという謳い文句なんですって!さっき初めて知りました(驚)。買ったときそんなこと書いてあったかなぁ~・・・?

あとね、やっぱり先端にしか蕾をつけないと書いている人もいたので、年数がかかるのかも。急がず大事に育てましょうかね。いつかツルを長く伸ばして、花もたくさん咲かせてくれるようになるかもしれません。楽しみです。


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