伊豆日帰り旅(3月):徳三丸さん(稲取)と観音温泉(下田)

金目鯛の煮魚とお刺身が食べられる定食
味噌汁にはカニが入っております
桜海老も堪能しました♪

本日の話題は、さかのぼること3月の末。わが父の喜寿のお祝いと母の誕生日も兼ねた、日帰り伊豆旅行の模様を書き残します。2013年のお正月に、もーりーさんの会社の方々と食事に出かけた、伊豆稲取の網元料理屋、徳三丸さんに今回も出かけました。

今月、「徳三丸」さんの店名を検索キーワードにして過去のエントリーにアクセスしてくださった方がいらしたので、今年の3月にはまた別なお料理をいただきましたから、それもアップしておこうと思い出した次第。(2013年のお正月にお邪魔した時の記事はこちら。店舗の様子などもご覧いただけます。→http://dolcevita-sana.blogspot.jp/2013/01/blog-post_26.html)

徳三丸さんはお土産屋さんも含め周辺に何店舗かありますが、稲取のお店が本店です。人気店で少しばかり並んでから入る・・・という感じですが、わが家からだとけっこうな距離のドライブ旅行になるので、時間が読めませんから特別予約などはせずに、とにかくお昼を目指して出かけました。

わが家からだと、小田厚から真鶴有料道路を通っての海を見ながらのドライブ・・・というルート。9時半に出て、途中で伊豆のマリンタウン(道の駅)でトイレ休憩をして、13時頃に稲取に着きました。電車で行きたいという人にも徳三丸さんは便利。稲取駅のすぐ近くですよ。

もーりーさんと私は、金目鯛の煮魚定食をいただきました。

数量限定のあら煮定食のあら煮は豪快!
 
予算はだいたいひとり2千円~3千円程度を考えていれば良いのではないでしょうか。メニューや価格の詳細はお店のサイトをご覧くださいね~。(こちら→http://www.1930.jp/osyokuji/tokuzoumaru.html
 
父はお酒が好きなので、「俺はやっぱりあら煮が食いたいな~」と言って、「まだありますか?」とお店の方に尋ねて注文しておりました。あら煮やまかない丼は他の定食よりもお安め価格なのですが、数量限定の早い者勝ちメニューでもあるのです。
 
アラと言いつつたっぷりと身の付いているあら煮は、大鉢にどーんと出てきて本当に豪快!これにお刺身とカニの味噌汁もつきます。私もあら煮をちょっとだけ食べさせてもらいました。とってもとっても美味しかったです。こってりとしたオリジナルの魚の煮汁は、帰りにお土産で買うことも出来ますよ。
 
金目鯛つみれ鍋膳

母はサッパリとした金目鯛のつみれ(!)の鍋もの定食を注文。金目鯛のつみれもひとつ味見させてもらいましたが、想像通り上品な味わい!いわしのつみれも大好きですけど、金目鯛のつみれなんてなかなか食べませんので感激しました(笑)。お鍋しか写真には撮りませんでしたが、こちらのセットは小鉢もとってもかわいらしく素敵で美味しそうでした。

それから、どの定食にもデザートに黒蜜のところてんが付いてきて、それもとってもホッとする美味しさです。また、ごはんは黄色いクチナシのごはん。地元の伝統食なのだそうです。

サンマの丸干しなどのお土産は1階で買えます
これ、炙ってから食べると美味しいのです

お食事どころはお店の2階。すぐ目の前が稲取の漁港で、港を見ながらのお食事を楽しみました。

そしてお会計を終えて1階に下りればお魚屋さんがありますので、そこで干物や瓶詰めなどの加工品をお土産に買って買えることも可能。父母は一緒に来られなかった兄のために金目鯛の西京漬けを買っていたみたいです。わが家は今回は普段のごはんのおかずに食べるものにしようと、鯵の干物やサンマの丸干しなどを買って帰りました。

観音温泉(伊豆下田)の庭
Photo by Kazuya Moriyama

この後はさらに下田まで足をのばし、観音温泉の日帰り入浴を楽しみました。(こちら→http://www.kannon-onsen.com/

男湯、女湯はそれぞれ建屋が別になっていました
Photo by Kazuya Moriyama

超軟水のツルツルの湯で、ひらけた眺望も最高に気持ちの良い温泉でした。もともとは宿泊メインのようで、日帰り利用客は少なめ。なのでちょうど私達がお邪魔した時間帯はほぼ貸切のような状態で、ずーっとお湯に入っていたい気持ちになるほどの心地よさでした。

ミツマタ
Photo by Kazuya Moriyama

稲取から下田への道中には河津も通りましたが、河津桜はもう咲き終わっていました。季節はミツマタが満開の頃でした。


 

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