障子の張替えと縁側の塗装


GWの後半(つまり、カレンダー上の祝日)は出かける予定を立てず、家の中のことをまとめてやりました。


まず、もーりーさんが担当したのは障子の張替え。実はこれ、材料を買ったのは3年も前なのです。なつこさん(猫)が来てすぐ、障子はボロボロになりまして・・・。


それで、プラスチック製の障子紙というものをホームセンター(ビーバートザン)で探してきて、2本買ってあったのです。専用の両面テープで貼り付けます。


しかし、障子の枠もなつこの爪でけっこうささくれて傷になっていたので、貼ってあった障子を剥がし水洗いした後、もーりーさんが丁寧にサンドペーパーをかけてくれました。


本人曰く「やる時ゃ、やる!O型!」なので、作業は非常に丁寧。


買っておいた障子紙がわが家の建具のサイズよりだいぶ大きかったので、貼り終えた後で余分をカットしました。


最近やってないけど、カルトナージュをする時に使っている大判のカッティングボードが、とっても役に立ちました。


下3分の1は貼らずに庭が見えるようにしておきました。部屋も明るくなるので。(本当は、このあたりがなっちゃんの手の届く位置なのです。今までもここを剥がしてしまって、3年間放置していました・・・^^;)
 
 
 
小窓用の障子も下半分だけ張り替えました。ここは以前、私が布を貼って補修しておいたところなのですが、布だと両面テープで接着しても剥がれやすく・・・(なつこさんがいじるから・・・^^;)今回もーりーさんがプラスチック障子紙を張ってくれましたが、果たして猫の爪に対抗できますでしょうか?

なにはともあれ、キレイな障子は気持ちがいいです。なっちゃんもしれ~っと、張り替えたばかりの障子の前で寛いでおります。


私の担当は縁側の塗装。昨年設置した2台の縁側に柿渋を塗りました。柿渋は、防水、防虫、防腐効果がある天然塗料なのだそうです。なんでも平安時代から使われているのだとか。

 
以前ベニシアさんの「猫のしっぽカエルの手」で、彼女が庭の木製品に柿渋を塗っていたのを見て、使ってみたいと思っていたのです。柿渋はホームセンター(ビーバートザン)で買ってきました。原液をそのまま刷毛で塗り、一度軽く乾かしてから、仕上げに水と1:1にしたもので上塗りしてムラをなくします。

あ・・・、塗る前に、これももーりーさんがサンドペーパーをかけて汚れをとってくれました。なのでとっても塗りやすかったです。


木肌のままの色だったものが、かなり渋い風情になりました。毎年塗り重ねることで効果も持続し、風合いもだんだんと変化していくそうです。どんな風になっていくのかとっても楽しみ。


コメント

lce2 さんの投稿…
渋い濡れ縁!
凄く良いです。
Sana さんの投稿…
★lce2さん、こんにちは。
へへへ~、いいでしょう!
ペンキと迷ったのですけど、柿渋にして良かったです^^
コメントありがとうございます♪

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