わが家の庭から(80)レッドカラントとピーマンの収穫

ベリーとピーマンの収穫(2015年6月5日)

こちら、6月5日(金)に収穫したあれこれです。カジイチゴにワイルドストロベリー、そしてたくさんのレッドカラントと、今年ひとつめの小さいピーマン。

レッドカラントは花の時に風で落ちてしまったものも多かったようですが、それでもけっこうな数の実をつけました。透き通った小さな実は、真っ赤に熟すと宝石みたいな色でとってもキレイ。でも、このまま食べるとかなり酸っぱいので、房から外して他のベリーといっしょに冷凍しておき、数がたまったらお菓子作りにでも利用しようと思っています。カジイチゴやワイルドストロベリーも同様に。

ピーマンは初めのひとつにしては少々大きくしすぎてしまいました。たくさんの実を成らすためには、最初のひとつは3センチくらいでとるべきらしいです。すでに5~6センチに育ってしまっていましたが、それを知って慌てて収穫しました。(NHK『趣味の園芸やさいの時間』の再放送を見ました!)

収穫したものはその日のお昼にオムレツの具にしましたよ~。やっぱりスーパーで買ってきたピーマンよりも肉厚で味も濃くて美味しいです。今年もたくさんなるといいな~。

英語名はレッドカラント(Redcurrant)
フランス語名はグロゼイユ(Groseille)

レッドカラントはこんな風になっていました。収穫前の様子です。かわいいでしょう!

レッドカラントもカジイチゴと同じく、枝や葉裏に棘などないのでとても扱いやすいです。虫も全然つかないみたい。自家受粉するので1本で実がなりますし、耐寒性もバッチリ。わが家では冬に寒くなってしまう駐車場脇に植えています。今年初めてトレリスに誘引したくらいで、それ以外は本当に手間いらず。

和名はフサスグリだそうで、学名は Ribes vulgare、フランス語ではグロゼイユというそうです。英語名とフランス語名と両方を知っていると、レシピを調べる時に便利です。

ブラムリーというクッキングアップルの実

さて、ここからはおまけ。同じく6月5日に写真を撮ったものをいくつか・・・。

まずは、今年の春に初めて花を咲かせたクッキングアップルのブラムリーです。なんと!気づいたら実をつけておりました!!ただいま直径5cmくらい。どんな風に育つのかとっても楽しみです。


そしてこちらは、ピーマンと同時に植えたミニトマトです。

今年植えたのはチェルシーミニという品種。糖度の高い品種だそうなので食べるのが楽しみ。この時点でもうっすらと赤く色づいておりますが、これを書いている今頃はもっともっと真っ赤です。収穫まであと1歩。ワクワクしますね~。

小さな庭も、けっこうな賑わいになってまいりました。毎朝、様子を見るのが楽しみです。


コメント

lce2 さんの投稿…
赤と緑のコントラストが美しい!
我が家のトマトも色付いて来ました♪
Sanae さんの投稿…
★lce2さん、こんにちは~
コメントをありがとうございます^^
結局、今朝ミニトマトもふたつだけ収穫しました!
lce2さんのはアイコでしたっけ?んふふ~、楽しみですね♪

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