ハムカツ、揚げてみたら・・・旨いです

白ワインと、揚げたてハムカツと、ベビーリーフミックスのサラダ

ま~ったく素敵でもなんでない、単なる食事の記録写真から引っ張り出してきてムリヤリ書いております。ケータイで写真を撮っておくと、何をいつ、どのタイミングで食べたのかが後からでもよく分かるので便利。(食事の記録をつけているので。← 今はつけてません@2016年4月 )

さて、こちらは5月17日(水)、もーりーさんの出張中にひとりで食べた晩ごはん。・・・というか、もはや酒のつまみなんですけども(笑)。侘しいなんておっしゃらないでね。こういう気楽さも時には楽しいものなんです。

とは言うものの、実情はこうです。

ひとりごはんも最初のうちは自分の食べたいものをここぞとばかりに作るのだけど、真ん中あたりになってくるとそれにも飽きてきて、自分のためだけに料理するなんて面倒くさいな~ってな気持ちになり、それを過ぎると面白いことに、今度はダンナ様の好みのものが自分自身も食べたくなったりして、そういうものを自分ひとりなのにわざわざ買ってきたり作ってみたりするのです。わが家の場合だと唐揚げや焼きそば、鯖の塩焼きなどなど(笑)。

で、この日はどのタイミングだったのかと申しますと、「もう何にも料理する気にならない~」の日でした。ですが、なんかの拍子でハムカツに関するものを見ましてですね。テレビかネットか本かは忘れましたが。「あ~、ハムカツか~、懐かしいな・・・」って。で、ちょうどハムもあることだし、私もハムカツでも作ってみるか~・・・と。普段あんまり揚げ物なんてしないのに。

冷蔵庫にあったのは切り落とし的なハムでしたので、4分の1くらいの大きさのものを集めて、小麦粉の溶いたのにくぐらせてからパン粉をはたいて、フライパンで熱したオリーブオイルの中へ投入。ハムなんて薄いから油の量もほんの少しですし、もともと加熱せずに食べられるハムですから、揚げる時間もごく短い。表面がカラリと揚がれば出来上がり。8時から初めて、8時10分過ぎにはもう食べ始めていたという・・・(笑)。なにしろすぐ出来ます。(感覚としては”揚げ焼き”かな。)

ハムカツといえば、子供の頃はお肉屋さんでコロッケやメンチ、アメリカンドッグなどと並んで売っているお惣菜のひとつ・・・という感じでしたけど、最近は売っているのをなかなか見かけないし、あったとしても卵が挟んであったりとシンプルじゃない。私の好きなのはハムが一枚ペラリと揚げてある素朴なもの。衣にもひと工夫なんてせず、ただ単に揚げるだけ。ハムも分厚くなくて薄っぺらいのがいいんです。

しかし揚げながら「本当に今でも美味しいと思うのか・・・?」と半信半疑でしたが、これがなかなか旨いのです。ビールがなかったから白ワインのお伴に食べたけど、やっぱりビールを買いに行けば良かったな~と思うくらい。またたま~に作ってもいいな・・・なんて。素朴なハムカツは自分で作ってもなお、昔なつかしの美味しさなのでした。


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