テレ東『開運!なんでも鑑定団』公開収録(厚木市市制60周年)

今年の1月にNHKの俳句番組の公開収録を観覧した時に、それがとっても面白かったので、「次はテレビ東京の『開運!なんでも鑑定団』(http://www.tv-tokyo.co.jp/kantei/)でも見てみたいね~」ともーりーさんと二人で話しておりました。

・・・ら、ですね、なんとアッサリと実現してしまいました!



 4月のある日、市の広報誌に挟まって届く一番近場の公民館のお知らせに、『出張!なんでも鑑定団』の鑑定依頼者と観覧希望者の募集記事を見つけたのです。さっそく翌日市役所の係りの方に電話をして応募方法を教えていただき、その日のうちに往復ハガキを投函!あ、もちろんわが家にはお宝なんてございませんから、観覧希望者の枠での応募です。

そして、まだ当選していないにも関わらず、カレンダーにはしっかりと予定を書き込んで、もーりーさんにもスケジュールをあけておいてねと念をおしました(笑)。待つことおよそひと月半。写真のような当選ハガキが戻ってきました♪ やった~!司会者は誰だろう?鑑定士の先生方はどの人達だろう?とワクワク。

そして6月28日(日)、待ちに待った公開収録へと出かけてまいりました。

正午開場で座席は先着順(開演は13時~)、とのことでしたので、11時前に会場へ行ってみましたら・・・すでに外までズラリとけっこうな人の列。【最後尾】プレートを掲げた係りの人の姿も・・・。

以前お邪魔した別の番組の公開収録では整理券が配布されたりもしていたので、今回も念のため聞いてみました。「これは整理券配布とかじゃなく、開場のための列ですか?」と。ハイ、その通り。整理券はございません。う~む。先にごはん食べようと思っていたんだけどな~・・・。しかも梅雨の晴れ間の炎天下・・・。

もーりーさんと二人で相談の結果、きっとステージ上にお宝を大きく映し出すようなモニターが設置されているよね・・・?と、前の方の席に座れなかったとしてもいいや~ってことで、予定通りまずお昼ごはんを食べてくることにしました。(並ぶ場所の近くには、いくつかの出店も用意されておりましたが・・・。)

向かったのは会場のすぐ近くにあるジョリーパスタ。

ジョリーパスタに行くのは久しぶり。もーりーさんは家を出た時から、「今日ジョリーパスタで食べるの、めんたいにするかミートソースにするか悩むな~」と言っておりました。幸せな悩みだね・・・(笑)。

で、彼は結局ミートソースの大盛りを注文。私はセミドライトマトとモッツァレラチーズのぺペロンチーノを。モッツァレラはイタリアンの白いモッツァレラじゃなくて、もっとコシ(?)の強いタイプの、たぶんドイツとかのモッツァレラチーズが、ごろごろとたくさん入っていました。というわけで、予想していたのとちょっと違うというか・・・かなり食べ応えがありました(笑)。それはそれで、美味しかったです。

これらのスパゲッティーにプラス、シーザーサラダとセットの小さいピッツァ・マルゲリータ1枚を二人で分け、それからドリンクバーもつけてもらいました。開店と同時にお店に入ったので、短時間でお食事が出来て助かりました。

開場の10分ぐらい前に会場へ戻ると、列は先ほどの何倍にも膨れ上がってしました(そりゃそうだ~)

みんな日傘を差したり、扇子であおいだりしながら待っています。私達も列に加わりました。・・・が、その後ろもあっという間に長くなっていきます。こりゃ~、オペラグラスでも持ってくるんだった・・・!(そういうこと、すっかり忘れていました。)

ところが、開場になって中に入ってみると、意外と前の方の席に座ることができました。係りの人が「二人連れの方~、いらっしゃいますか~?こちらの列の中ほどの席が空いておりま~す!」と声を張り上げているのを見て、「ハイ!ハイ!ハ~イ!」と手を挙げて、その席を確保してもらったんです(笑)。ラッキー!おばさん根性、ここで出さずにどこで出す?モニターも出演者さんも見やすい位置で良かったです。空席を教えてくださった係りの方、ありがとうございました!

さて、今回の『出張!なんでも鑑定団』は、市制60周年記念イベントでしたので、始まる前には市長さんとゆるキャラちゃんも登場しました。(関係ないけど、今年は秋には大相撲も来るらしいです。)

それから、番組制作のディレクターさんからの注意事項や、例のごとく拍手の練習などがあり、司会者のタレントさんとアシスタントさんの紹介から、鑑定士の先生3名の方の入場・・・と、あれよあれよという間に、本番に突入しました。実際の放送は7月21日(火)の20時54分~の予定だそうです。

鑑定士さんはどなただったか・・・を書いちゃうと、どんな種類のお宝が登場したかが分かっちゃうのですけれど、N先生、A先生、T先生がいらっしゃったとだけ書いておきましょう!鑑定団ファンなら、これだけでも分かっちゃうと思いますけれども(笑)。司会は松尾伴内さんでした。

(放送日すぎの追記:N先生=中島誠之助さん、A先生=阿藤芳樹さん、T先生=田中大さんでした!中島先生と阿藤先生はとっても素敵で、田中先生はめちゃ面白かったです。)

それから個人的に興味深かったのはカメラさん。NHKの『俳句王国~』の時は客席中央にドーンとカメラ席(?)が設置されていたのですが、今回の『出張!なんでも鑑定団』の場合は、2名のカメラさんがステージ上や客席を縦横無尽にフットワーク軽く動き回りながらの撮影でした。

出演者さんにもお宝にも鑑定士の先生方にも、直接カメラさんが近寄って行ってクローズアップを撮る・・・という感じ。だからぶっちゃけ、近くに座っていてもモニターを見ちゃってました(笑)。だって、カメラさんの背中で、お宝や出演者さんのお顔が直接は見えない・・・。

でも、こうやってテレビのカメラさんは撮っているのか~というのがすごく良くわかって、とってもとっても面白かったのでありました。カメラさんの後ろで長~いケーブルをキレイに巻き取りながらついて歩くカメアシさんの動きもすごいものだな~と思いました。

番組のタイプのせいか観覧者の年齢層はやはり高めでしたけれども、こうして番組制作の現場を垣間見ることが出来るのはすごく面白いですし、例えば”いち職業”としていろいろな役割の方々のお仕事を拝見できるチャンスと考えると、もっと若い世代の子達が見に来ていたらいいのに~なんて思ってしまいました。タレントさんに憧れる子たちが多いのは、タレントさんが(テレビ越しとは言え)一番身近にしょっちゅう見る姿だからであって、裏方さんたちを見る機会がもしあれば、そのかっこよさみたいなものに気づく子達もいるのではないかな~と。そんなことも感じました。そのくらい、制作側の人たちの姿もかっこよかったです!

ちなみに・・・収録中の写真撮影はNGかと思いきや、なんと!ケータイやスマホでではNGでしたが、フラッシュを消したカメラででしたら撮影OKとのことでした!ビックリ~。デジカメ持っていけばよかった~。(動画は当然NG!)

収録時間はけっこう長かったように思うのですが、密度が濃くて大変エキサイティングでしたので、なんだかあっという間という感じでした。司会の松尾さんにも、鑑定士の先生方のお話にも、そして素人の依頼者さん達のお話にも爆笑の連続で、長寿番組のパワーを見た思いでいっぱいです。会場いっぱいに”良い気”が充満している感じで、タイトルに『開運!』とついているのも、あながち冗談でもないのかも?!という雰囲気。

本当に本当に、最高に楽しいひと時でした!見せていただき、ありがとうございました^^

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