有田焼のビアマグ


いつかブログで取り上げる・・・と書いておきながら、あっという間に何年も経ってしまいました。本日の話題は陶器のビアマグ。2012年に有田の陶器市で買い求めた、有田焼のビアマグをご紹介いたします。

今年は5月から真夏日続出で、夏が一足先にやってきてしまったような気がしますが、そうなるとわが家でも、晩酌の機会がぐっと増えます。夏のお料理は薬味を効かせたものも多いですし、お風呂上りにちょっと一杯とやりたくなってしまいますよね。もーりーさんも会社帰りに買い物袋を提げて帰ってきたりして、「何を買ってきたの?」と問うと、「暑かったから、発泡酒とおつまみ!」なんてことも。

で、ビールや発泡酒を飲みたい日に引っ張り出してくるのがこちらのビアマグ。内側が素焼きになっており、クリーミーな泡を楽しめるのです。これに注げば第3のビールもプレミアムなんとかに早変わり!?

陶器市でのお買い物でしたし、すでに数年経っているので、買ったお値段はもう忘れてしまいましたが、ネットで似たようなものを見てみると、造りによって2千円台~4、5千円台と価格は様々。陶器のものもあれば磁器のものもあるようですが、クリーミーな泡を楽しみたいなら、ポイントはやっぱり「内側が素焼き」というものを選ぶこと。

わが家のはもーりーさんが選んだもので、なかなか渋い色柄をしております。サイズはグリーンのものの方が大振りで、オレンジ色のは少し小さくなっている夫婦タイプのビアマグ。表面のデザインにはうまい具合に凹凸があるのですべりにくく、また胴体部分がほっそりとしているのでとても持ちやすいです。

背丈は高いですが、底の部分にどっしりとした厚みがあるので、安定感があって倒れにくいのも安心ポイント。重たいというほどではありませんが、適度な厚みがビールの温度も冷たく保ってくれるみたいです。これからの季節、しばらくわが家の食卓にのぼる機会の増える道具のひとつです。



2012年に出かけた、有田の陶器市の記事はこちらからどうぞ ♪
http://dolcevita-sana.blogspot.jp/2012/05/blog-post_27.html


 

コメント

Ziggy さんのコメント…
Sanaeさん、こんにちは!
そうそう! 内側が素焼き状態になってると、ビールの泡がとてもきめ細かくて美味しくなるらしいですね〜。
どんどん暑くなる これからの時期は特に 大活躍しそうですね。
うちは夫婦して 残念ながらアルコールが苦手なので どうしてもティーや炭酸ソーダ系になるのですが、やっぱり季節的に涼しそうな器を探してしまうんですよね。季節前提といえども やっぱり楽しんで飲みたいですものね。
そろそろそちらも梅雨が近づいている時期でしょうか? 紫陽花がきれいでしょうね〜。
Sana さんの投稿…
★Ziggyさん、こんにちは!
あれ?Ziggyさん、アルコールが苦手だったんでしたっけ?そういえばお酒のネタは今までなかったかもですね・・・全然気がついておりませんでした。内側が素焼きのマグの効果って、ガラスの場合はスリガラスだと同じようになるそうですよね。ソーダ系でも同様なのではないでしょうか^^でも、ソフトドリンクの場合は、透明度の高いグラスの方が涼しさは演出できるかな?!

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