グラタン、ホワイトソースを使いませんバージョン

 
先日のお昼ごはん。雨が降って肌寒い日でしたので、なんとなくグラタンでも食べたいな~という気分になりました。しかし、ホワイトソースを作るのは面倒くさい・・・。
 
はて、どうしたものか・・・う~ん、豆腐を使うってのはどうでしょう?なるほど、なかなかいいかもしれません。それではやってみましょう!
 
 

まず、たまねぎスライスと、グリーンピース、シーフードミックスをバターで炒め、白ワインを振りかけてから白胡椒、ナツメグで味をつけました。バターに塩が入っているので、塩はなし。

その間にマカロニも茹でます。今回はペンネを使いました。ペンネとしてそのまま食べる時よりも、ちょっと長めに茹でました。アルデンテを1分くらいオーバーってところでしょうか。理由は、ホワイトソースのコーティングなしで最終的にトースターで焼くので、水分が過剰に飛んでしまうのを懸念して・・・というわけです。

パスタが茹であがるまでの間に、絹ごし豆腐をすり鉢でクリーム状にしておくのも忘れずに。これがホワイトソースの代わりになります。(水切りや味つけはなし。すり鉢がなければ、ザルで裏ごししてもいいかも・・・。)


マカロニ(ペンネ)が茹であがりましたら、いったんザルで水切りをして、バターで炒めた具と混ぜます。それからすり鉢でクリーム状にした豆腐も混ぜ合わせて、グラタン用の耐熱容器へ盛り付けます。耐熱容器は特にバターも塗らずにそのまま使用しました。
 
盛り付けが終わったら、いつものグラタンと同じようにとろけるチーズをのせ、さらに好みで粉チーズも振りかけて、オーブントースターで焼き上げます。具にはすべて火が通っていますから、加熱するのはチーズが溶けて、いい色の焦げ目がつくまで。お手持ちのトースターにもよりますが、5分前後というところでしょうか。

さて、出来上がりましたのが本日1枚目の写真です。ほどよいクリーミーさもあり、とても美味しく出来ました ♪ もう、グラタンは毎回これでいいかも~!というくらい。軽やかに食べられるグラタンの出来上がりです。

豆腐に味つけなし、グラタン皿にバターなし、でしたので、コクのあるのがお好きな方は、豆腐に塩少々、グラタン皿にバターを塗って・・・と、お好みで調節してみてくださいね。具材を炒める時にニンニクのみじん切りを加えるのも、コクのアップにつながるかもしれません。また、ホワイトソースにはナツメグがつきものですから、”ほんの少し”のナツメグもどうぞお忘れなく。

(すり鉢の中に残ったお豆腐は、晩ごはんのおかずとして「白和え」になりました。それも写真撮っておけばよかったな~。)



コメント

人気の投稿