ウォーキング日記(17)


相当に久しぶりのウォーキング日記です。しかも(16)が抜けておりますが、そちらも写真は撮ってあるので、気が向いたら前後してアップするかもしれません。

で、本日は(17)です。梅雨空の涼しい日の朝、友人とメールのやり取りをしていて、いつものスタバで会いませんかということになり、出かけてきました。いつもの田園風景も、もうすっかり田植えの後です。

6月はほとんど歩いていなかったのですが、やはり歩くとまわりの景色を見るのが楽しいですし、歩く行為そのものもウキウキとするものだな~と思いました。いつもの回り道コースに心を動かされましたが、この日はすでに友人がスタバで待っていたので、寄り道をせずに一番短いコースを歩きました。

平日の午前中でしたが、お店はけっこう混んでいました。早お昼も兼ねていたので、気になっていたラザニアを食べてみましたよ~!とっても美味しかったです♪ 飲み物はハイビスカスティーをホットで。友人に会うのも久しぶりでしたので、おしゃべりに夢中で写真は撮り忘れてしまいました。

帰りも最短ルートを歩いて帰宅。・・・と言いますのも、霧雨が降って来たからです。降ってなかったら遊歩道の方を歩きたかったんですけどね~。

それでも、途中でこんな面白い形の葉っぱを見かけたら写真を撮りたくなりました。傘持って、荷物も持って、ケータイをバッグから取り出してパチリ。

帰宅後に調べてみましたら、梶の木という植物の葉っぱのようです。画像検索をしてみたら、この葉っぱに何か文字を書いている様子がいくつも見られましたよ。平安時代からの七夕の風習なんだそうです。和歌を書いたり願い事を書いたりするんだとか。かなり由緒正しき植物でした!

そういえば、イギリスの各地の町や村を歩いている時に、ただ歩いているだけでも歴史的なものにあれこれと出会い、歩いているだけでお勉強になる国だな~と思ったものですが、それって何もヨーロッパの国々だけの話ではなく、こんな風に自分の国の名もなき道をぷらぷらしているだけでも、同じような体験ってちゃんとできるものなんですね。面白いです。

イギリスでの場合はそのほとんどが人工物からでしたけど、ここ日本では植物の葉っぱから平安時代の七夕にタイムスリップできるのですから、やはり日本は自然に近い暮らしをしていた国なのだと実感しました。

さて、これから暑くなる季節。夏のウォーキングはどうしようかな~と思っていましたが、何曜日・何時にサボらず歩く!などと決めてしまうと嫌になっちゃいそうな気がするので、「気が向いたら歩く」というくらいのユルユルなアクティビティにしておくつもりです。(で結局、まったく1回も歩かなかった・・・なんてことになったりしてね?!)

コメント

人気の投稿