夏のおやつ:みつまめ

デコレーションなしの、シンプルなみつまめ

金曜日、かな~り久しぶりにお日様が顔を出してくれまして♪ お洗濯物を外に干すこと2回転。雨の日もなんとかやっておりましたけど、やはりカラっと乾いてくれると嬉しいもんです。

お日様も出て夏らしさが戻ってまいりましたので、家事が一段落しましたら、さっそく買い置いていた夏のおやつを食べましょう!今回はみつまめです。ミカンやサクランボ、求肥や白玉などが加われば豪華なのですが、今回はシンプルにそのまま食べます。ちなみにこれにあんこを足せばあんみつ・・・等々、バリエーションはいろいろ。

みつまめの原料は寒天と赤えんどうです。黒蜜をかけて食べるというのはくずきりと同じスタイルですよね。くずきりよりも寒天を使ったみつまめの方が、ややしっかりとした固さがあります。みつまめは江戸時代から食べられていたようで、夏の季語でもあるそうです。

さて、本日の写真のみつまめは、いつもお買い物に行くスーパーマーケットで買い求めたものです。パッケージを見ると、会津の紙屋商店さんというところのもので、なんと、創業明治元年と書かれています。本業はこんにゃく屋さんなのだとか。夏にはところてんや、こんにゃく入りのくずきりも作っているそうです。・・・と思ってよく見てみましたら、紙屋商店さんのくずきり、食べたことがありました!こんにゃく入りの紙屋商店さんのくずきりは、喉越しがよかったような記憶があります。

みつまめやくずきりは、それ自体にはまったく甘みもありませんから、かける黒蜜の量を加減すればこんなにヘルシーなおやつもないのではないでしょうか。子供の頃はそれほどみつまめ好きでもありませんでしたが、それでも近所のお米屋さんで缶詰のものが売られていたなぁというのは覚えています。年を重ねるにつれて好きになった夏のおやつのひとつです。


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