きゅうりとキャベツの浅漬け

 
こちらは夏のある日の朝ごはん。雑穀ごはん、味噌汁、納豆、のり、きゅうりとキャベツの和え物、緑茶というラインナップ。


きゅうりとキャベツの和え物は、夕飯のために作った浅漬けの中から朝食用を少し取り分けたものです。まだ漬かる前の状態で野菜の水分は出ていませんから、この段階ではサラダみたいな感じです。お酢とお醤油、鰹節をを少し足して和えました。


こちらは浅漬け用のものを保存容器に入れた状態のもの。ここに密閉用のフタをして、冷蔵庫でお夕飯時まで寝かせます。この時点での調味料は塩だけです。その日のうちに食べてしまうので、塩の量は漬物にしては少なめ。普通の味つけに使うのよりもほんのちょっと多いかな・・・くらいで良いと思います。

きゅうり、キャベツ、にんじん、赤唐辛子に、昆布水に使っていた昆布の薄くて柔らかい部分のみを刻んだものを加えてあります。これに塩を振ってざっと混ぜ、数十分から数時間おけば浅漬けは完成。

野菜から水分が出ますので、食べる時にはそれを絞り、好みでお醤油などで味をつけていただきます。いい塩加減でしたら、もちろんそのまま食べられます。

野菜はその日あったものを使えばOK!あれば、生姜やミョウガ、シソなどの香味野菜も加えると、夏らしい味わいがよりいっそうアップします。キンキンに冷えたものを暑い夏の夜にいただくのは格別です。

(あ・・・これって先月の塩もみきゃべつとほとんど同じだった・・・すでに書いていたか・・・失礼!)


コメント

Ziggy さんのコメント…
Sanaeさん、おはようございます! こうやって写美味しそう〜な写真で見るだけでも 和食ってなんだかとても落ち着きますね。
やっぱり日本人でよかった〜なんて思います。
浅漬けはここでも きゅうり、キャベツ、大根などが手に入るのでよく作ります。
朝、昼、晩と ご飯でオッケーなくらい お米が好きです。
Sanae さんの投稿…
★Ziggyさん、おはようございます。
大根を浅漬けに使うのもいいですね~。朝ごはんはパンのことも多いのですが、たま~に無性に「今朝は絶対にごはんと味噌汁が食べたい!」という日があります(笑)。

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