夏用の大判ストール(と、エリック・サティ展)

冷房の効いた美術館では薄手の大判ストールが重宝します

今年のお盆休みはもーりーさんと一緒に、渋谷のBunkamuraミュージアムに『エリック・サティとその時代展』を見に行きました。意外とお盆休みの東京はいつもの休日よりは空いているもので、美術館もさほど混み合うこともなく、マイペースでじっくりと楽しめて良かったです。ロートレック、ピカソ、コクトー、ブラック、マン・レイなどが同時に見られる豪華な企画でした。

そういえば、ロートレック、コクトー、ブラック、マン・レイは、それぞれの企画展を何年も前にBunkamuraミュージアムで見ました。懐かしかったです。みんなサティと親交があったのですねぇ。あらためてディープな時代だったのだなあと驚きます。

ところで、Bunkamuraに限らず、美術館の館内は冷房がかなり効いています。真夏に出掛ける時は薄着をしていますが、必ず薄手の大判ストールも持って行くようにしています。初めは涼しくて気持ちがよいのだけれど、見ているうちに寒くなってしまうので。今回も美術館からドゥ・マゴのオープンエアの空間に出た時には思わず、「わ~!温か~い!」なんてつぶやいてしまいました。(Bunkamuraミュージアムでは、ブランケットの貸し出しもあるようでした。)

そんなわけで夏もストールを持ち歩いている私ですが、今年の夏は、インド綿のものを一枚買い足しました。着るものの色に白や紺、ブルーなどの寒色系が多いので、アクセントに赤い柄ものを選んで見ましたよ。

柔らかく、シワになってもそれが味わいになる…というタイプのものなら、小さく畳んだり丸めて荷物に収まるので便利です。バスや電車の中などで寒すぎる時にも重宝しています。


コメント

LiLAっくま さんのコメント…
サティ展,行かれたんですね.
そういうのが近くであって羨ましいです.
帰国したタイミングで,そういう展覧会に巡り会えないかと思うのですが,
なかなかうまくいきませんね.
Sanae さんの投稿…
★LiLAっくまさん、こんにちは!
サティ展に行ってきましたよ~
たしかに、東京はいつでも色々なものが見られて、
とても恵まれているなあと思います。
次回、何か良い企画展とタイミングが合うといいですね。

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