中華風と洋風の卵料理ふたつ

 
気がつくと今週は卵をあまり食べなかった・・・という時があります。冷蔵庫の中の卵が減ってない。そんな時には夕飯のメインのおかずに卵料理を持ってきます。
 
9月に作ったのは中華風のニラ玉。茹でたけのこやにんじん、きくらげも入れてみました。作り方は『みんなのきょうの料理』というサイトの、陳健一さんの【卵ときくらげの炒め物】を参考にしました。
 
参考にしたのは卵の火の通し方と順番、それから味つけです。卵にあらかじめ水溶き片栗粉とお酒を混ぜておき、野菜とは別に火を通しますと、ふわふわの卵が出来るのです。
 
味付けに使ったのは酒、醤油、酢、砂糖、胡椒というベーシックな組み合わせ。なのに、深みのある本格的な中華味になるのですから驚きました。ごま油も最後にちょっぴり。全体にとろみもついていて、とってもとっても美味しかったです。
 
 
卵のふわふわ感が気に入ったので、また別の日に、今度は具材と味つけを洋風にして卵料理を作りました。

こちらは合挽き肉とたまねぎ、ピーマン、えのき、トマトを炒めて卵と合わせました。味つけはハンバーグの要領で、塩、胡椒、ナツメグ、ドライセージなどを使ってみましたよ~。洋風アレンジなので全体にはとろみはなしですが、卵を溶くときには水溶き片栗粉を加えました。この水溶き片栗粉がきっと、きめの細かいふわふわ卵のポイントなのかと・・・。

ひと口食べたもーりーさん、「あれ?これってハンバーグみたいな味がして美味しいね!」と大正解(笑)。また、食べながら意見が一致したのは、「パンにはさんで食べても美味しそう」という感想。このままホットサンドの具にしてみても良さそうな味わいでした。トマトの酸味がさわやかです。



コメント

lce2 さんの投稿…
トルティアで巻いてメキシカン風もいいかも!
Sanae さんの投稿…
★lce2さん、こんにちは~
メキシカン風、いいかも♪
でも、グリーンチリが必要?!

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