和菓子作り:白玉のみたらし団子

 
27日(日)の買出しで白玉粉を買ってきて、翌日28日(月)にお団子を作りました。さすがに27日は中秋の名月とあって、粉売り場の棚、白玉粉の列だけ空っぽでした!最後のひと袋を買ってきましたよ。
 
とは言うものの、わが家の場合は十五夜のお供え用のお団子を作ったというわけでもありませんで・・・。数日前にみたらしのたれをたくさん作ったので、それをもう一度使おうというだけのことなのでした。前回はよもぎ入りのお団子でしたので、今回は白いお団子を。
 
白玉粉100gに対して100mlに満たない水(95mlくらいか?)を加えてこねるのですが、粉物は水の加減がやっぱり微妙なものですね~。前回のよもぎ入りの粉の時にはキレイなまん丸お団子が出来たのですけれども、今回はちょっぴり水分が多くなってしまったようでした。キレイに丸めたつもりでも、いざ鍋の湯の中へ投入しようとすると、手にくっついてなかなか離れないし、自重でびよ~んと湯の中で形がゆがんでしまいます ^^;; まん丸に作るのって案外難しいのね。粉を足せばよかったかな?
 
でも、水分が少し多めだったからか、お団子はとっても柔らかくて美味しかったです。
 
あと面白いなと思ったのは、保存しておいたみたらしのたれ。水溶き片栗粉でとろみがついていたのに、冷蔵庫で冷やされたからか、前回食べたときよりもサラリとしたたれになっておりました。写真を見てもそんな感じですよね?
 
それで、夕食後にもーりーさんに食べてもらう時には、たれを一度レンジでちょっぴり温めてみましたよ。600ワットで20秒というのを、様子を見つつ二回やりました。温めてからスプーンでかき混ぜてみると、見事とろみは復活したのでありました。やっぱり!(残念ながら写真はなし。でも、よもぎ団子の時くらいには戻りました。)
 
水の量もとろみも、まるで化学の実験みたい!面白いですね。
 
 

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