白玉みつまめ(黒蜜きなこがけ)


買っておいたみつまめをそろそろ食べ切ってしまわねばと思い出し、また、白玉粉の余りも使ってしまおうと、それらを合わせて白玉みつまめとしましたよ。みつまめに付いている黒蜜だけではつまらないので、白玉にはきな粉をかけて、その上から黒蜜をたら~り。

白玉は例のごとく水加減が少々難しく、今回もかなりゆるめになってしまいましたので、苦肉の策で薄力粉をちょっぴり混ぜて生地の硬さを安定させました。白玉粉だけの時よりもどっしりとして、茹で時間も長め。しかし食感は薄力粉を少し加えたくらいでは変わらず、ちゃんとお餅らしい柔らかさになったのでよかったです。

お茶は深蒸しの伊勢茶。白玉みつまめのこってりとした黒蜜の甘さに、深蒸し茶の濃い味わいがピッタリでした。


コメント

人気の投稿