秋鮭ときのこのタジン


10月25日(日)のひとり晩酌。

この日は、もーりーさんはお台場までドリフトのチャンピオンシップなるものをご友人方と見に出かけておりまして不在&「飯はいらん」DAYでした。んで、ひとりのんびり休日を過ごした私は、日が沈むと同時にご飯の支度をして、6時にはもう、笑点を見ながら飲んでいたという(笑)。ご隠居風な一日・・・

ま、それはいいとして。

この日のメインは秋鮭ときのこのタジンです。それに箸やすめを二つ。まずはワカメとカイワレ大根のめんたいマヨネーズ和え。それから出汁昆布の佃煮。そして〆には、残りご飯をチンして、あぶたまをまたまた作ってしまいました~。サイズは小丼で。

あ~、幸せ。

秋鮭ときのこのタジン
加熱前の様子

タジンというのはモロッコの土鍋。少ない水分でも調理ができるという優れもので、日本でももうすっかりおなじみになりましたよね。わが家でも小振りなサイズのものを愛用しています。和風なデザインのものをひとりひとつ。調理してそのまま食卓に出せるのも便利です。

 
【秋鮭ときのこのタジン】の作り方は以下の通り;
 
  1. タジンに少量のバターをちぎって散らす。
  2. 湯がいたほうれん草を敷き詰める。
  3. 丸いタジンの上半分にシメジを並べる。
  4. 魚用のスパイスミックスをまぶした生鮭を真ん中に置く。
  5. 一番手前にエリンギを置く。(切り方は自由。)
  6. 酒(又は白ワイン)、オリーブ油を、それぞれ小さじ1を回しかける。
  7. 蓋をして弱火~中火で加熱する。(大きさによるが、だいたい3~5分くらい。)
  8. 鮭に火が通れば出来上がり。

野菜もきのこもお魚も、冷凍保存したものを使う場合は解凍せずにそのままタジンに並べてOK!今回はほうれん草のみ冷凍のものを使っています。
また、生鮭にまぶしたスパイスミックスはただの塩コショウでももちろんOK!ですが、今回はS&Bさんの魚の香草ホイル焼きというスパイスミックスを使いました。ちょっぴりガーリックも効いていて、とっても美味しいのでお気に入り。量を控えめにして、食べる時にほんの少しポン酢醤油を垂らしていただきましたよ~。
 
さて、最後にちょっとだけ調理上のご注意を・・・。

タジン鍋の蓋には蒸気を逃す穴がありません。お酒やワインを振りかけてから蓋をして加熱するので、火の通り具合を見るときには、念のため火を消してから蓋を開けてくださいね。気化したアルコールに引火すると困るので・・・。使うのは少量ですけど、何事も用心、用心・・・と。


 

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