甘長とうがらしとエリンギの和風スパゲッティ


食べ物シリーズが続いておりますが、本日も再び。

高知県産の甘長とうがらしというものを手に入れました。甘長とうがらしというのは、甘いという字がつきますとおり辛くないとうがらしです。食感はちょっと炒めたくらいではへニャッとはならない歯ごたえのある感じ。味もピーマンのようなさわやかな苦味が少し感じられました。これを使って和風スパゲッティを作ってみました。

このスパゲッティ、最初はただのオイルベースにしようかと思っていたのですが、白ワインを切らしていることに気がつきまして・・・。それで調理に清酒を使ったので、それなら・・・というわけでお醤油をグルグルと回しかけ、和風味にしてしまいました。パスタは1.9mmという太めのタイプを使っています。

作り方は以下の通り;

  1. パスタを茹でるための湯を沸かし、適量の塩を加えておく。
  2. ソーセージと甘長とうがらしを斜め輪切りにし、エリンギも食べやすい大きさに切っておく。
  3. ニンニクは芽を取りのぞき、叩いてつぶす。好みでみじん切りにしてもOK。(細かくするほど香りが強くなる。)
  4. パスタを茹で始める。(11分のものを使用。)
  5. フライパンに大さじ2程度のオリーブ油とニンニクを入れて弱火にかけ、ニンニクの香りを出す。
  6. ニンニクの香りが立ったら、ソーセージ、甘長とうがらし、エリンギを加えて炒める。
  7. 酒(又は白ワイン)を回しかけ、パスタが茹で上がるタイミングに合わせて、醤油を加えて味を調える。(醤油を加えると焦げやすいので注意する。)
  8. 茹で上がったパスタを7のフライパンに移して全体を和えたら出来上がり。

⑤から⑦の作業は、パスタの茹であがる時間内に並行しながらやります。ぺペロンチーノ風に辛味を加えたい場合には、⑤のタイミングで赤唐辛子を加えます。食べる時に粉チーズやかつお節などを振りかけても美味しいです。(私は粉チーズを少しかけました。)


コメント

lce2 さんの投稿…
鳥取にも三宝甘長とうがらしという種類があります。
これをなす焼きのように焼いてカツオ節と生姜と醤油を掛けた物が大好きでした。

こっちでもそっくりな長とうがらしが売ってましたが、大当たりを食べて悶絶して以来食べてません。
あれは人生の中で一番辛かった。(いや、痛かった・・・。)
Sanae さんの投稿…
★lce2さん、こんにちは~
焼いてかつお節と生姜醤油で食べる甘長とうがらし、美味しそうですね!
大当たりしちゃったのは、もともと辛いタイプだったのか…(^-^;)

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