アフタヌーンティーでのおひとりさまランチ、読書付


ひとりで駅前に行く用事というのは日頃それほどないのだけれど、どうしても・・・の時にはメインの用事以外にもいくつか自分にとっての「お楽しみ」を用意します。たいていは、ひとつは本屋でひとつはお昼ごはん。

バスの本数が少ないので、まず着くとすぐにバス停で帰りのバスの時間を確認して、それまでの「自由時間」を有効に使う組立をします。ちょっと大げさだけどこれは本当(笑)。所要時間をパズルのように頭の中で組立ていくの。一番時間を割きたいのは本屋さん。バスに乗っている時間をのぞいて、トータルで2時間~2時間半くらいに収まるように考えます。

この日のメインの用事はクリーニング屋さん。もーりーさんのスーツ類を引き取りに・・・。でも、これは荷物になるから、メインの用事でも最後に配置。だから、本屋→ランチ→クリーニング屋さんという順番になりました。ちなみに、クリーニングに出す時は、新幹線で帰ってきたその日にそのままもーりーさん自身に出してきてもらいました。雨の降っている日だったので、家まで持って帰る間に濡れちゃうと面倒ですからねぇ。

さて、話は戻りまして・・・。本屋さんではまず目当てのものを先に見て、在庫がなければ他のものを見ます。まぁ、残念ながらたいてい目当てのものはないので、そういうのは都内に出た時に買うとして、地元の本屋さんでは先入観なしで店頭に並んでいるものから面白そうなものを選びます。書店さんごとに面白い特集をしていたりもするし、新刊で興味のあるものに出会うこともあるし。この日は河合隼雄さんと他2名の方の講演をまとめたという『読む力・聴く力』(岩波現代文庫)を買いました。

その本を持って、ランチはアフタヌーンティーへ。注文したのは季節メニューになっていた、パンチェッタとアーモンドクリームソースのパスタ。これにアフタヌーンティーのオリジナルの紅茶をミルクティーでいただきました。本当はハーフサイズのケーキもデザートにお願いしていたのですけれど、パスタを食べただけで珍しくお腹がいっぱいになってしまってデザートは断念。お願いしたら快くキャンセルして頂けて助かりました。ありがとうございました。パスタもパンもミルクティーも、とっても美味しかったです。

外での読書のひと時もいいものですね。この日は祝日だったのですが、私同様ひとりで本(スマホやタブレットではない)を読みながらランチをしている同世代の女性も多く、アフタヌーンティーはそういう意味でも静かで穏やかな時間が流れていて、私にとっては寛げるお店のひとつです。紅茶をたっぷり2~3杯は飲めるって、ありそうでなかなかないですものね。


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