花甕さんで、とっておきのお皿を探す

花甕さんでいただいてきた蛸唐草文様の脚付き小皿
春菊のごま和えをのせて

もーりーさんが九州の出身なので、結婚して最初に和食器を買いに出かけたのは有田と波佐見の陶器市でした。その後も何度か帰省の時に佐賀まで足を伸ばしましたが、それもしょっちゅうというわけにはいきません。

ところが・・・陶器市の価格とはいきませんけれども、お値段なんて忘れちゃうくらいに素敵なお店が、実は神奈川県にもあるのです。それが厚木のロワジールホテルの目の前にある花甕(はなかめ)さん。看板には【有田・唐津・備前】と書かれています。

ずいぶん前からその存在は気になっていたのですが、10月の終わりにもーりーさんと一緒にお店にお邪魔してみました。お店のHPはこちら → http://atsugi-shop.com/hanakame/index.html

お店のコピーにも「人間国宝の作品からこだわりの器まで」とあるように、厳選された品揃え。朗らかなお店の方は佐賀県のご出身だそうで、地元価格で提供していますとのお言葉。どの器も静かな存在感を放ってなかなか迫力があるのですが、その中にも、ちょっと奮発すれば手が出るかな~というお値段のものもみつかります。

今回は、お店に足を踏み入れた瞬間に「わ!これ!素敵!!」と目にとまった、三つの円が重なった形の、蛸唐草の小皿をいただいてきました。2枚で4,200円くらい。裏には3点の小さな脚がついています。大きさとしてはお刺身のお醤油用という感じなのですが、毎日なにかしらおかずをのせては使っております。(昨日のエントリーではさつまいもの煮物をのせておりました。)

まるでギャラリーのように素敵な店内には、ほかにも欲しいな~と思うものがたくさん。コツコツと懐をあたためて、またぜひに買いに行きたいです。



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