日本酒メモ(8)浦霞 特別純米酒 生一本


初心者の日本酒メモ、第8回目は宮城県のお酒、浦霞の特別純米酒『生一本』です。これもお芝居を観に行った帰りに小田急ハルク地下の明治屋さんで、180ml入りを350円くらいで買いました。

お酒に使われるお米って、ご飯として食べるのとは違うお酒用のものが多いですけれど、この特別純米『生一本』は、ササニシキ100%のお酒なのだそうです。ササニシキって食べても美味しいですよネェ。わが家の近くではあまり売られていないような気がしますが。

さて、ササニシキから作られているこのお酒、ボトルに入っている状態では分かりませんが、うっすらと琥珀色をしております。そういえば第1回目でご紹介したあさ開きのひやおろしもうっす~ら色味がかっていたのですけれども、この浦霞の生一本の方がもう少し色味が濃いです。そして、常温でいただきましたがコクも酸味もしっかりとあり、味わいもまた濃厚。日本酒度+1~2、酸度1.3~1.5だそうです。辛口、やや辛口とひと言でいっても、本当にいろいろな味わいがありますね~。面白いです。

なんとなく、宮城県→秋刀魚という連想から、サンマをシンプルに焼いたものと、豆腐としめじのかぶら蒸しとともにいただきました。脂の乗った旬の旨みたっぷりのサンマとコクのある生一本、予想通りの好相性でした!今まで飲んだ中で一番パンチの効いた味わいでしたが、とても美味しかったです。


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