日本酒メモ(6)松竹梅 豪快 生酒


初心者の日本酒メモ第6回目は松竹梅 豪快の生酒です。こちらのお酒は外食時に飲んだもの。宝酒造さんの飲食店用ラインナップのひとつのようです。HPはこちら → http://www.takarashuzo.co.jp/index.htm

豪快という名前とはウラハラに、生酒はお米のほんのりとした甘さが優しい味わい。飲み口サラリ、後味サッパリの辛口で、とても美味しかったです。香りもほんの~り。

で、今回も日本酒用語を調べてみましたよ。お題は、生酒とは何でしょう?です。

生酒とは、日本酒メモの第3回目に登場した「しぼりたて」と同じもので、製造過程で一度も「火入れ」というものを行わないフレッシュな味わいのお酒のことだそうです。ラベルにも「冷用」とあるように、飲むときは常温か冷やして飲むのに向いており、管理も低温で・・・というお酒。

ひとりで300mlもいけるのかいな?と心配でしたが、結局全部飲んじゃいました(笑)。自発的に外食先で日本酒を注文したのは初めて。生中2杯目の途中で日本酒に切り替えました。(続きのビールはもーりーさんに飲んでもらいました。)それで、最後までこれ1本。

こちらのお酒をいただいたのは、とある会合でお邪魔致しましたホルモン焼のペリカンさん。豪快かつ繊細な旨みというのは、まさにホルモンにも通じるところかもしれませんね?!厚木名物シロコロに舌鼓を打ちながらのお酒は、たいへん幸せな組み合わせでした。



《おまけの話》

宝酒造さんといえば2010年に、「タカラ本みりん」や「料理のための清酒」を使ったお料理教室に参加させていただいたことがありまして、現在もその二つを日々のお料理に使っております。その時のお料理教室レポート記事はこちらです→ http://dolcevita-sana.blogspot.jp/2010/12/blog-post_12.html 



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