公開講座受講記(1)心理学の学び方



通るたびに写真を撮りたいと思っていた四谷駅のレンガ

先日ちょっとだけ話題にしましたが、地デジやBSで放送大学の授業を見たり聞いたりできると知り、いくつか見てみましたところ面白いと感じるものがたくさんあるので、どんなものか興味が出てきました。(写真は無関係です。)



学習センターの下見を兼ねて・・・


そこで募集要項を取り寄せましたところ、都内や近県の学習センターでの公開講座のお知らせをいくつかメールでいただき、12月20日の日曜日に茗荷谷の文京センターで開催された『心理学の学び方』というものに参加してきました。参加は無料。

公開講座の資料

正直に言うと、特に心理学をやりたいと思っているわけではないのですが(スミマセン!)、学習センターというのはどんなところか見てみましょう・・・という気持ちで参加しました。つまりは下見という感じでしょうか。

とは言うものの、申し込んでおいて全く興味がないというのもナンなので、いくつか放送授業を見たり聞いたりしてみましたよ~。

心理学の勉強ってどんなかな?という興味も・・・


とっても面白くて興味があると思ったのは、菊池聡先生という方の『錯覚の科学』という授業。これは公開講座を申し込む前から録画予約して見ていたのですが、心理学の中では基礎科目に位置づけられると、この日の第一部の講義でも紹介されていました。

他に、箱庭療法や遊戯療法というのを紹介した臨床心理学の放送授業も2回ばかり拝見し(『心理臨床とイメージ』だったかな?)、それもとても面白いと思いました。公開講座に申し込んだのは、その授業を担当されていた小野けい子先生という方のお名前があったからです。とてもソフトで上品な話し方をなさる方で、放送授業で拝見したとおりの素敵な先生でした。(第二部は大学院のお話でしたが。)

かわいいクリアファイルをいただきました

また、第二部の講義では、放送大学の学部から大学院へ進み臨床心理士になったという卒業生さんのお話も聞け、どういった様子で学んでいったのか・・・ということの雰囲気がつかめたのはとても参考になってよかったです。

先にも書きましたが、個人的には心理系の資格取得を目指しているわけでもなく、心理学についてはそもそも自分が面白いと思うかどうか?ってことからして分からなかったので、それが少し見えたかなというのも参加してよかったです。

知らない世界をのぞいてきたような、とても楽しい午後でした。


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