冬の朝に飲むカフェ・オ・レたっぷり


ここ数年たいてい寒い季節の朝はミルクティーを飲んでいたのですが(そして今もそういう日が多いのですが)、今年は夏から珈琲豆の頒布会に参加していて、毎月お店から3種類の豆が届くので、朝にカフェ・オ・レを飲む日も増えました。

ひとりあたり2杯分の珈琲豆をガリガリと手回しのミルで挽きながら、コンロの上ではヤカンに湯を沸かし、ドリッパーで珈琲ポットに珈琲を落としつつ、小さな鍋も弱火にかけてミルクを温めます。その間もちろんカフェ・オ・レ・ボウル代わりの小丼(笑)にも湯をはって、しっかりと温めておきます。

そして珈琲がいれおわる頃ちょうどミルクも沸騰直前といった様子ですから、噴きこぼれたりしないうちに火を止めて、その二つ(珈琲ポットとミルクパン)を左右の手に持ち、空にしたカフェ・オ・レ・ボウル代わりの小丼の上に高く掲げてから、同時に、一気に、珈琲とミルクを注ぎます。こぼさないようにご用心。

すると、
上手くいけば写真のような泡が立つ・・・
というわけです。

きび砂糖やハチミツを入れて甘くして飲むと、とっても幸せな美味しさです。もちろん、おやつにでもOKです。(この写真はおやつの時のかも。)


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