ウォーキング日記(19) カワウ、アオサギ、皇帝ダリア、『数学入門』

 
週末からいいお天気が続いていたので、火曜日は午前中にウォーキングに出ました。
 
と言っても、今までのように「運動」を目的としたウォーキングではなくて、のんびり歩きのお散歩という程度。よって、ウォーキングウェアではなく普段着で、歩く速度も半分程度。すると時間もかかるので、距離も3分の1程度短めに。

 
いつもの遊歩道へ出ると、さっそくカワウの姿が見られました。

 
けっこうな至近距離に喜んでいると、そのすぐ先にはアオサギの姿。いや~、この日はなんだかツイてましたね!片足立ちの姿をじっくり観察してしまいました。他にもいろいろな鳥のさえずりが聞こえて心地良かったです。

 
帰り道ではこんなにきれいに咲いている皇帝ダリアも発見。河原のはすでに倒れてしまっているものが多かったのですが、ここのはきちんと支えがされていたので、これ以外にも何本か見事な姿を楽しめました。


中継点はいつも通りのスターバックスです。そこでしばし本を読みながらのコーヒーブレイクを。クリスマスブレンドを飲みましたが美味しかったです。

今回の散歩の友には新書を1冊。(写真は帰宅後に撮ったものです。)先月あたまからノロノロと読み進めているのは遠山啓さんの『数学入門(上)』(岩波新書)です。誕生日が明けてから、どういうわけか数学をおさらいしたいという気持ちになって、新宿のブックファーストで買ったもの。初めは読みきれるのかなと半信半疑でしたが、けっこう面白く感じているので、最近になって下巻も地元の書店で入手してきました。(ミロード5階のくまざわ書店にて購入。有隣堂にはなかった。)

この日に読んだのは二等辺三角形についての部分です。なつかしいですね。中学校の時にやったのを思い出しながら、頭の中や時には指で空中にABCだなんて三角形をなぞったりしつつ、かなりのスローペースで読んでいます。例え話や小話的なエピソードも盛り込まれているので、純粋に読書としての楽しみも味わえます。

しかし、読んだからといってめくっただけのページのすべてが頭の中に納まっていてくれるわけでもなく、容赦なくスルスルと出て行ってしまうのにはまったく閉口してしまいます。

ま、これがきっと、40代というものなのでしょう(笑)。


 

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