真っ赤なモミジ


カテゴリ「散歩」。

実際は散歩ではなくて、乗っていたバスが信号で止まった時に目に飛び込んできた風景です。「燃えるような赤」というのはこういうのを言うのでしょうか。ものすごい赤い色。なるほど、この場所はさぞ日当たりが良いことでしょう。小さな神社の境内です。

2010年だったか、関西に植物の先生方の講演を聴きに出かけたことがありました。その時にイチョウの黄色やモミジの赤の紅葉はなぜ起こるのかというお話を聞いたことを思い出します。

たしか、モミジは日当たりによってアントシアニンの作られる量が変わり、それによって赤くなるので、日当たりの良い悪いで景勝地や名所が出来てくるということでした。一方、イチョウの黄色は日当たりとは関係ないそうで、元々持っている色素が気温の変化とともに現れてくるのだ・・・ということだったと記憶します。

今年は暖かかったですし紅葉がずいぶんと遅めでしたけど、イチョウもそろそろ黄色になっていたかしら・・・?




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