2015年1月31日土曜日

ビーフンを作る

中華風のものを、洋皿に盛り付けるのはけっこう好き
(と言いつつ、盛り付けの詰めの甘さが露呈しております・・・)

長年ブログにあれこれ書いてて、いったいこれは誰が読んでくれているのかも分からないし(そういう主旨のアンケートを取っている人もいたな~)、何のためにやっているのかも分からないのだけど(ま、基本、自分の趣味ですが・・・)、時々、過去の自分の書いたものが、自分自身の役に立つってことがあったりします。

それはどんな時か?

それはご飯の支度に行き詰った時。今日(すでに昨日)みたいに雪が降って寒くって、自分でいったい何を食べたいのか分からない~・・・なんて時、ふとブログのアクセス解析に出てきた過去の記事を見てみると、「あ~、こんなものを作って食べていたんだっけ・・・。」とか「あ~、これ、美味しかったよね~。最近そういや食べてないな~。」とか、あれこれ思い出したりするものです。それで材料が手元にあれば、そういうものをもう一度作ってみたりして。

乾燥ビーフンを2玉もいっぺんに食べてしまいました
湯で戻してから使います

この日のビーフンもそのパターン。『イギリスでビーフンを作って食べる』(http://dolcevita-sana.blogspot.jp/2011/08/blog-post_02.html)という記事からヒントを得ました。

ライスヌードルは好きでお昼によく食べるので、いつも欠かさず常備しているのです。それに毎週必ずもやしも買うし、今回はトン汁でも作ろうと思って取っておいた小分けの豚肉なんかもあったりして、こりゃ~もう、ビーフンを作るのにバッチリです♪

そして、あんなに「何食べていいか分からな~い!」状態がMAXだったのに、ビーフンを作り始めてどのお皿に盛りつけようとか考え出すと、今度はワカメスープまで作ろうってな意欲が湧いてくるのですから不・思・議。過去の自分よありがとう!という気分。あ~、美味しかった (笑)!

ついでにですね、ワカメスープもビーフンも生姜を利かせて作りましたので、食事の後は体の中からポカポカです。ちなみに生姜は、火を通すと体を温める効果、生のままだと冷やす効果があると言われています。だから「冷えの解消のため」なんて目的の人は、冬は加熱するのがポイントよん。

というわけで、本当に感謝するのはむしろこちら → 過去の記事を読んでくださっている皆さま、どうもありがとうございます^^

2015年1月30日金曜日

エキゾチックな香りのSABONのハンドクリーム

相変わらずゴールドカラー使いのパッケージデザインに弱い私

超~久しぶりにこのカテゴリの話題です。バス&ボディ。つまりはスキンケア。今回のアイテムはハンドクリームです。ハンドクリームはなんだかんだで、海外のお土産でいただいたりすることもあるし、自分で買ってきてあったものを小出しに使ったりしておりました。今までのお気に入りはロクシタンのラベンダーのや、クラブツリー&イブリンのハンドセラピーコレクションのもの。それが、今シーズンいよいよ在庫もつきまして・・・。新しいのを何か買わないと・・・と。それで昨年末に購入し、現在気に入っているのが写真のものです。

こちらお店の商品は以前アウトレットの特設店舗で、アボカドオイル入りのボディローションを試させてもらって、伸びがよくて良いな~と思っていました。その時は買わなかったのですが、いつかお店をのぞいてみたいと思っていて、昨年末に用事で銀座に出かけた時に、思い出して立ち寄ってみました。クリスマス前の時期の夕方に行ってしまったものだから、こじんまりした店内には人がいっぱい。ギフトに喜ばれそうな、品の良い商品ですものね。この日の私自身も、自分宛のプレゼントのような気持ちでお店を訪れました。

ワンプッシュで両手の肘辺りまでまかなえます
伸びが良いハンドクリーム

クリスマス前の混んだ中でも、欲しい品物をハッキリ店員さんに告げましたら、大変丁寧に接客してくださいました。製品ごとの特徴を教えていただいたり、香りを試させてもらったり。そして選んだのがパチュリとラベンダーとバニラで香り付けされたハンドクリーム。シアバターとアロエヴェラが使われており、ボディローションよりはややこってりめですが、それでもかなりゆるめで、スーッと大変伸びの良いハンドクリームです。(スーッとっていうのは清涼感ではなくて、伸びの表現の方です。。。)

精油の香りを思い出しますと、パチュリはけっこう重めの香りですし、バニラも甘さの強い印象ですが、その二つにラベンダーが合わさると、軽やかさや爽やかさがプラスされるようで、エキゾチックな深みのある個性的な香りを作り出していました。このパチュリ・ラベンダー・バニラの組み合わせが伝統的な香りなのだと、店員さんが教えてくれましたよ。

ハンドクリームはたっぷりサイズで、プラスチックのポンプ式のボトルに入ったものと、チューブタイプの2種類がありましたが、キッチンでの洗い物の後などに使いたいと思い、ボトルのものを購入しました。

お値段は2500円とハンドクリームにしてはお高めですが、容量が多いので1年中使うと考えれば、まぁ、手が出ない価格ではないかなと判断。本当はアボカドオイル入りのボディローションにも興味がありましたが、そちらはもう少し大きいガラス製のボトル入りでお値段も3700円でしたので、お買い物の後に夜遅くまで用事&出費の予定があったため、その日は重さと予算を考慮してハンドクリームを買うことにしました。

キッチンに置きたいと書きましたが、パチュリ・ラベンダー・バニラの組み合わせは香りは強めで残り香もあるので、実際にはお料理の前には使わない方が懸命だとは思います。ボトルに入っている分には香りは外には感じませんが・・・。私は洗い物の後や、外出前に使っています。外出前も香水などと香りがぶつかる可能性もあるので、お気に入りの香りがある方は、あらかじめそういうのも相談してみるといいかもしれません。

ちなみに皮手袋にも香りは移ります。私は好きな香りのものを使っているので使うたびに「いい香り~」とウットリしつつ、香水の始まりはたしか皮手袋に香りを浸み込ませた物だったんだよな~なんて、大昔に想いをはせて楽しんでいます。


2015年1月22日木曜日

ワインと香りのセミナー@資生堂パーラー(銀座)


1月21日(水)の夜(19時から21時)は銀座の資生堂パーラーへ、ワインとフレグランスのセミナーに出かけてきました。会場は9階のホールで、ワインについてのお話をしてくださったのは、そのもうひとつ上の階にあるイタリアンレストラン FARO のソムリエの本多康志さんでした。というわけで、ワインはイタリアワインでした。(お料理は資生堂パーラーさんのフレンチだったのかな?)

また、今回のセミナーは資生堂マキアージュの新作フレグランスの発売記念のイベントで、食事の前に開発担当者さんから香水の楽しみ方のお話もあり、食後には実際の製品をお土産としていただきました。
 
以下、長くなりますので、ご興味のある方だけどうぞご覧下さい。
 

2015年1月20日火曜日

スナップエンドウのサラダとブルーチーズ

手前から、スナップエンドウとたまねぎのサラダ、
マッシュルームのソテー、ボイルドソーセージ、
ポンパドゥルのパン

夕飯が遅いので、朝昼兼用みたいなものを10時~11時の間にいつも食べます。起きるのが遅いというわけでもなく、あれこれ朝の用事を済ませ、モーニングティーもあらかた飲み終わり、あ~お腹空いた・・・となってから食べるというわけです。それでいつも、簡単なものをちょこっと作って食べています。たいてい、パンと卵かハムソーセージの類、そして野菜という組み合わせ。

出先で買い求めた美味しいパンなんかがあると、それに合わせて洒落たものを用意してみようなどと思ったりもします。どういうわけか、美味しいパンには彩りの良いサラダを合わせてみようという気になります。それでこの日はこんな感じ。オニオンスライスとハムのマリネサラダに、カイワレ大根と、サッと茹でたスナップエンドウを合わせてみました。

スナップエンドウはスジを取ってから塩湯でして(1~2分)、ザルに上げて水を切ったあとに開きます。開いたほうがサラダに使う場合は見栄えが良いと思うので。サヤエンドウに似てますが、もう少し肉厚で、もうすこし柔らかいのがスナップエンドウです。甘くて美味しいので大好き。

オニオンスライスとハムはマリネと言っても最初はさっと和えただけのものです。水にさらしたたまねぎを、ハムと一緒にオリーブオイル、酢、塩、胡椒で和えただけ。多めに作って、冷蔵庫で時間をおいて味をなじませてから食べても美味しいです。その方がたまねぎの辛味はマイルドになるかも。

手前から、ベーコン入りスクランブルエッグ、
山の上ホテルのバゲットロザ、ブレス・ブルー(青かびチーズ)、
たまねぎのマリネサラダ

こちらはその翌日の朝ごはんプレート。前日のマリネものっております(笑)。カイワレ大根のみ新しいものを追加しました。

この日の朝食プレートの目玉はブルーチーズ。ブルーチーズはイタリアのものだとピカンテとかっていうのもあって、辛いってな意味の言葉が当てはめられているのですが、しみじみと言いえて妙だと納得します。だって、ブルーチーズの味わいって、日本のわさび漬けにちょっと似てると思うのです。

今回のはチーズの詰め合わせに入っていたもので、フランスのBRASSE BLEUというものです。カマンベールチーズとかなら、この大きさならパクっとひと口でいってしまうところですが、味も香りもカマンベールよりずっと強力なので、ブルーチーズではそうはいきません。(それでもブレス・ブルーはマイルドと言われているようですが・・・)

こんな小さなポーションでも、いちいちナイフで薄く縦にカットして、その都度パンにつけたり、スクランブルエッグにのせたりしてちびちび食べます。ちびちび食べているうちに、チーズ自体もとろけてきて美味しい・・・とも思ったり。

ついでにワインも飲んでしまいました(笑)。赤白少しずつ両方試してみたのですが、赤だとチーズとの相乗効果でまったりしますし、白だと後味さっぱりという感じ。両方ともチリ産の葡萄を使ったテーブルワインで、赤はカベルネソーヴィニョン、白もソーヴィニョン・ブランです。

私はチーズと白ワインの組み合わせはけっこう好みなのですが(後味をサッパリさせたいからか?)、日本酒とわさび漬けの組み合わせがお好きな方なら、白ワインと青かびチーズも気に入るのではないでしょうか?私の父はわさび漬けが大好きなので、次の夏のBBQの時にでも、ブルーチーズを持って行って感想を聞いてみようかしらん。(夏の暑さで溶けるかな?!)

そういえば、ブレス・ブルーのブレスというのはフランスの地方名だそうで、美味しい鶏の産地でもあるようです。ということを知ると、もしかしたら鶏肉のソテーにブルーチーズのソースなんてお料理もけっこういけるのではないか・・・などと、想像を膨らませてしまいます。これもそのうちぜひ試してみたいです。

ちなみに、パンもチーズも買ったのはすべて本厚木ミロードの地下です。市役所に行って、そのついでのお買い物。たま~に平日の昼間に駅前に出ると偶然お友達にも会えたりなんかして、ちょっと楽しいのでありました。すれ違いざまの2~3分のおしゃべりでも、友人の元気な様子が分かるのはいいですね^^


2015年1月19日月曜日

NHK Eテレ『俳句王国がゆく』公開収録

往復はがきで応募して当った、公開収録の入場券

前々から時々話題にしているのでお気づきの方も多いと思うけど、私はNHKの番組が好きです。それで、NHKさんからはメルマガもあれこれいただいてまして。それによって過去にも何回か楽しい思いをさせて頂いております。例えば昨年だと、菱田春草展の特別鑑賞会の招待状をいただいたり・・・。何年か前には、『きょうの料理』の料理教室に参加させて頂いたり。

で、今回は、初めて公開収録を観覧してまいりました。南足柄市の文化会館で行われた『俳句王国がゆく』という番組です。実はわたし、隠れ俳句ファンなのです(笑)。まだ自分で作るところまではいかないのですが、なんとなく毎週『NHK俳句』とか『俳句さくさく』とかの番組を、録画してまで見ております(笑)。この『俳句王国がゆく』も過去に何度か見たことがあり、メルマガで観覧希望者募集のお知らせを見てすぐに、往復はがきで応募しました。

開演前の舞台の様子
(始まってからはもちろん撮影禁止)

実際の開演は午後1時半からだったのですが、11時から座席指定券の配布があり、11時を目指して出かけました。・・・が、時刻ちょうどに着いたらすでに長蛇の列!驚きました。それでもアルファベットの I 列という席をゲットでき、出演者さんのお顔もよく見えました。テレビカメラの据えられていた場所のちょうどまん前でした!間近でテレビカメラを見るのも初めてで、もーりーさんと「わ~!レンズがでかい~!」と驚きました。

そんな位置の席でしたので、NHKの番組制作のスタッフさんからは、「途中で休憩がありませんので、こちらのお席の方は、途中でお手洗いに立たれる時は身をかがめて移動してください。画面に後頭部が映ってしまいますので・・・」なんて事前注意もあったりして(笑)。あとは、NHK推奨の拍手の仕方なんてのも教わりまして。「海老の天ぷらを揚げるときのように」という表現が面白かったです。(細かくぱちぱちぱちぱち~とやります。)

番組の趣旨としましては、収録の行われる土地にまつわるお題で俳句を作り、地元チームと俳句王国チームが対戦するというもの。判定は事前に配られる紅白うちわで観覧者たちが行い、色の多くあがったほうが勝ち星をゲットするという方法。地元からの観覧者が多いのかと思いきや、案外そうでもないらしく、やはりそこはゲスト目当ての遠方・県外からの観覧者もいたようです。

主宰する自治体としても、全国放送で自分達の地域をアピールできる絶好の機会でもある様子。南足柄市について今まで知らなかったこともたくさん知ることができ、とても楽しかったです。収録番組の放送予定日は2月15日(日)の午後3時からです。(こんな番組よ~→http://www.nhk.or.jp/haiku/

あと、放送はされないそうですが、収録後にU字工事さんの漫才を見ることもできました。それもとっても面白かったです。ネタに勢いがあるっていうのがよく分かりました。生でお笑いを見たのは初めてでしたが(落語以外で・・・)、こういうのも楽しいなと思いました。

大雄山駅前の焼き鳥屋さん「沼吉」の
唐揚げランチ650円は大ボリューム!

座席指定券を受け取った後は、開演時間までだいぶ間があったので、最寄の大雄山駅付近でお昼ご飯を食べました。沼吉さんという居酒屋(焼き鳥)さんのランチがお安そうだったので、そこに行ってみましたよ。650円でこのボリューム。から揚げ定食に唐揚げ7個も付いています!(唐揚げ、山賊揚げ、チューリップの3種。)

風邪引き後、あまり食事の量を食べられなくなってしまっているので、唐揚げとご飯をそれぞれ半分、もーりーさんにもらってもらいました。それでもお腹いっぱいで、夕飯時間の夜9時近くまで、おやつ無しで持ちました(笑)。さすが居酒屋さんランチ!胡椒も効いてて美味しかったです。プラス220円の、食後の珈琲も美味しかったです。焼き鳥屋さんだからか鶏肉のメニューが多く、もーりーさんはチキン南蛮定食を注文しました。そちらもひと口もらいましたが、とても美味しかったです!山小屋風のお店もいい雰囲気でした。


2015年1月18日日曜日

合鴨のローストのサラダ(と、石井ゆかりさんの対談を聞きに行ったお話)


今日は新宿の朝日カルチャーさんに、石井ゆかりさんのトークショーを聞きに行ってきました。阿藤智恵さんという劇作家の方との対談形式のもので、テーマは「運命」。壮大なテーマなので、感想も書ききれないから書かないけど、とても面白い2時間でした。そういえば、今回のトークショーはキャンセル待ちで空席が出て参加が叶ったのだったから、これももしかしたら「運命」のひとつなのかしらん?

(当日の様子が石井ゆかりさんのブログにアップされておりました。阿藤さんのお話の中で、私が一番印象的に思ったものがちゃんと取り上げられているので、興味ある方はこちらをチェックしてみてください→http://d.hatena.ne.jp/iyukari/20150118/p1

自宅の最寄駅に着いてから、ミロードの地下でお惣菜とパンを買ってきました。もーりーさんはもーりーさんで弁当を買って食べたいとのことだったので、自分の分だけ。お肉屋さんで合鴨のローストを使ったサラダ(カルパッチョと書いてあった)とポテトサラダを買い、パン屋さんではフランスパン系のどっしりパンを買って、家でコンソメスープもどきを作り、ワインを飲みながら一人で食べました。どれもとても美味しかったです。



【後日追記】

みんなのミシマガジン(http://www.mishimaga.com/)に石井ゆかりさんが連載している『闇鍋インタビュー』にて、朝日カルチャーでの対談の様子がご本人によってほぼ実録!されております。・・・と言っても、阿藤さんのお話の部分のみなのですが(笑)。でも、それを読めば、その話を受けてゆかりさんがどんなお話をして、どんな対談が進んだのか想像できるかも?!しれません?!う~ん?(笑)そこまではちょっと難しいかな ^^; でも、3部構成のうちの、少なくともひとつは味わえます!

http://www.mishimaga.com/yaminabe/036.html
http://www.mishimaga.com/yaminabe/037.html


2015年1月15日木曜日

鶏肉の赤ワイン煮込み(コック・オウ・ヴァン)

コッコー・ヴァンならぬ、プレ・オウ・ヴァンです
若鶏の赤ワイン煮込み 

風邪を引いてしまって寝込んでいた時に、熱が下がるとベッドにもぐったまま本を読んでおりました。本棚には新しい本もないので、手持ちのものから数年ぶりに戸塚真弓さんのものを立て続けに3冊。『暮らしのアート』『パリからのおいしい話』『ロマネ・コンティの里から』という順番。

実際にはぜんぜんモノが食べられない状態の自分なのに、読んでいると美味しそうなものが次から次へと登場し、あれも食べたいこれも食べたいという気持ち。やっと起き上がって自分でキッチンに立てるようになってからは、もーりーさんが水炊き用に買ってきてくれていた手羽元を使って、コッコーヴァンを作っちゃおうとの企みにまで発展してしまいました(笑)。なんて食いしん坊。

本当は、本に何度も出てくるブフ・ブーギニヨン(牛肉の赤ワイン煮込み)やグラタン・ドーフィノワ(ジャガイモのグラタン)を作りたかったのですが、牛肉のかたまり肉やグリュイエールチーズを買いに出るにはまだちょっと体力不足という感じでしたので、冷蔵庫の材料で出来るコッコーヴァンを思いついたという次第。鶏肉の赤ワイン煮込みです。

コッコーヴァン(Coq au Vin)というのは、もともとはブルゴーニュの郷土料理だそうで、コックというのは雄鶏のことなのだそう。ちなみに雌鶏はpoule(プール)というようです。で、poulet(プレ)となると、若鶏という意味なのだとか。だから今回のは本当はきっと、プレ・オゥ・ヴァン(poulet au vin)となるのかも。

ググって見ると、コッコーヴァンの場合はヴァン(vin)だけでワインの色を示す赤とか白とか書かれてませんが、プレの場合だと、ヴァン・ルージュ(rouge)とかヴァン・ブラン(blanc)とか、わざわざ書き分けてあるようでした。

お皿に骨付き肉を盛ってから、赤ワインソースをかけます

作り方はけっこう簡単。まず手羽元を、たまねぎ・にんじん(粗いみじん切り)、ニンニクとともに、赤ワインに数時間浸けます。その時に、タイムやローリエ、黒胡椒などのハーブやスパイスも一緒に。私の場合は2時間浸けました。(ワインを肉にヒタヒタにする。)

次に、ザルで浸け汁と肉野菜に分けます。浸け汁はそのまま煮込み用の鍋へ入れて火にかけ、アルコールを飛ばし、肉はフライパンで表面を焼きます。肉を焼き終わったら、同じフライパンで今度は野菜を炒めます。今回はともにバターを使いました。その後、肉と野菜を煮込み鍋に入れて、灰汁を丁寧に取りつつ煮込みます。その際に赤ワインだけで煮込んでも良いのですが、今回はそれだと水分が足りなくなってしまうので、固形スープを溶いた湯を加え、1時間半ほど煮込みました。

仕上げに肉を取り出してソースを漉します。別の鍋に入れ替える要領でやると、もう一度温め直しも簡単。ソースを漉す際に、野菜を潰して丁寧に裏ごしするとなめらかになると思いますが、わが家にはふつうのザルしかないので、かなり粗い漉し方になりました。裏ごしした野菜だけでとろみがつけばそれで完成ですが、今回は最後に少量のブールマニエ(beurre manié 小麦粉とバターをフライパンでいためつつ煮汁を加えたもの)を加えて、とろみとコクをつけました。

この日の付け合せは、海草のサラダと塩ゆでしたジャガイモ。煮込みに使ったのと同じ赤ワインを飲みながらの食事で、とても美味しかったです。また作ろう~♪



 

2015年1月9日金曜日

裏地付ジーンズ

三千円台で新品のジーンズが買えるのはありがたい

もーりーさんの日常のお洋服は、ほぼ100%ジーンズです。出会った頃はチノパンもはいていた印象があるのだけど、いつの間にかはかなくなって、今は真夏をのぞいてジーンズばっかり。あとは出かける場所によって、アウトドア用のパンツとか、コーデュロイのものなどが時々あるという感じでしょうか。(通勤時でもスーツを着る必要はほぼゼロ。)

秋口から「新しいジーパンが欲しい」と言っていたのですけど、先日ようやく気に入るものをみつけたようです。ジーンズショップのマルカワ湘南店にて、ラングラーのを3千なんぼで買っておりました。安くて本人も大喜び ♪ (マルカワさんのHPはこちら→http://www.marukawa.co.jp/

いつも選ぶのは、色落ち加工なしの、濃い色のブルージーンズ。シルエットもいたって普通のストレートです。ちょっと失礼!と言って、お尻の写真を撮らせてもらいました(笑)。

起毛の裏地付であたたかいようです

今回見つけてきたこのラングラーのジーンズ、このように裏が起毛の仕様になっております。こういうの、アメリカのカジュアルブランドにはけっこう多いですよね。カーゴパンツでも似たようなのを持っているもーりーさん、足を入れたときに暖かいと言って喜んでいます。

カーゴパンツは二重になっていてお洗濯の時に乾きにくかったのですけれど(ポケットも多いし)、こちらのジーンズは一重で裏表が違うといった雰囲気のもの。生地自体は薄手なので、着た時のシルエットも普通のジーンズと同じですし、お洗濯も楽そうです。



2015年1月7日水曜日

今週のなっちゃん(55)猫はホントに気まぐれか?

ぽかぽか日向ぼっこ中~♪

最近ではペットOKの賃貸住宅なども多いと聞きますが、結婚してから家を買うまでの期間、わが家では引越しも多かったのでペットはNGでした。それまで飼っていた猫も実家に置いて嫁ぎましたので、家を手に入れたら絶対に猫(か犬)を飼いたい~と思っていたわけです。犬にならなかったのは、猫が先にわが家に「来た」から。別にこれから犬も来たって嬉しいんですけど。ま、今は猫が一匹わが家に居ります。

一般に、猫は「素っ気ない」とか、「気まぐれ」とか、「情に薄い」ように思われていますが、実際に一緒に暮らしてみれば、そういう印象は単に街角ですれ違う猫たちに、人間が無責任につかの間の愛想を求めた結果の印象に過ぎないと分かるでしょう。人間同士だって、よく知りもしない相手には普通、はじめは素っ気なくなってしまうものですよね?また、親しい間柄の人に対しても、終始べたべたなんてしませんし。猫だって同じです。

あったか~い!

では、私にとっての猫はどんな印象の生きものかと申しますと・・・まず「愛情深く」、「感情表現が豊か」で、決して気まぐれなどではなく、案外「規則正しく」生活していて、でも人間の気まぐれで不規則な生活にも「寛容で我慢強く」つきあってくれる・・・そんな存在。つまり、精神的には対等です。(あるいは、それ以上?!)

「あいうえお」という言葉を使っての会話は成立しないけど、ボディランゲージとでもいいますか、お互いの心の交流みたいなものはあるわけで、もーりーさんという「人間のパートナー」がいろいろの用事で不在の時も、なつこさんという「猫のパートナー」が居てくれるので、独りで淋しいというような孤独の感覚はあまりありません。非常にありがたい存在です。

そしてついつい、「あんたはなんでそんなに可愛いの~~~~~!」と、ムギュムギュしてしまいたくなるほど、無条件で愛情を注ぎたくなる存在です。そういう対象ってすごく貴重。たとえ壁紙や障子をボロボロにされても(笑)。

こういう対象は、別に猫でなくてもかまいません。花だっていいし、趣味の道具(たとえばカメラとか)、趣味の活動(お洒落とか料理とか)、人によっては仕事って人もいるかも。それだって同じことです。人は愛を放射しているとどんどん輝いてくるものです。だから、自分が愛情を注げる対象を何であれ見つけることが出来た人は、ただそれだけで幸せです。

2015年1月6日火曜日

新宿つな八のイートインカウンター

新宿つな八
メトロ食堂街のイートインカウンターにて
季節盛り天丼を食べました
美味しい!

暮れの話です。

正月に帰省したもーりーさんは、毎度のことながら自家用車で神奈川⇔福岡を往復。行きも帰りも同郷・近県の方々を乗せて・・・となったのですが、今年は面白いことに、行きと帰りは別々の方を・・・ということでした。みんな飛行機が片道しか取れなかったんですって。ギリギリまでお仕事しているサラリーマン、帰省の手配も大変だよねぇ。

で、行きは20代のフラワーくん(スーパーGT観戦仲間)を乗せて一気に福岡まで帰り、帰りは飯塚で30代のM氏(スーパーGT観戦仲間)と、さらに山口でF氏をピックアップして、途中の倉敷で1泊するという手はずでした。でも結局、倉敷に着いたのもかなり遅い時間で、翌4日のお昼頃に倉敷を出ても、帰りついたのは日にちが変わった5日の夜中3時でした!無事に帰ってきてよかった~。

でね、暮れにそのスケジュールを聞きまして。山口に寄るって話を聞きましたら、F氏のふるさとが長門だっていうので、私の頭の中にはかつて角島で食べたふぐの天丼が浮かんで来たのでございます(笑)。900円くらいでふぐ天丼を食べられるんですから、山口県っていいよね~って。あれ、美味しかったな~って(笑)。

ちなみに関門海峡を挟んだ門司でも、お友達とお鮨屋さんでレディースセットみたいなものを注文したら、とっても美味しいふぐの唐揚げがついてきたのを覚えています。1200円くらいだったのに。あれも美味しかったな~。(その時のお話はこちら→http://dolcevita-sana.blogspot.jp/2008/07/blog-post_15.html)

「山口県に寄るんだったら、なにかふぐモノ買ってきてよ~。お土産に。ふぐ茶漬けとかじゃないやつがいい!」と、もーりーさんにリクエストをしたのが、一緒にテケテケ都内を歩いている時です。ところが、ふぐ食べたい~っていう私の願いは年明けまで待たなくても、その数時間後に突然叶ってしまいました。しかも意図せず。

それが本日の写真。新宿のメトロ食堂街の天ぷら屋さん、つな八の季節盛り天丼です。つな八さんは普通に食べると予算2~3000円~という感じの天ぷら屋さんなのですが、このメトロ食堂街のお店にはイートインカウンターという、天丼メニューがお安く素早く食べられる席があるのです♪ いつ行ってもけっこう並んでいるのですけど、4時半頃に行ったら運よくすぐに座れました。デ・キリコ展を見に行った日の夕方です。

そこで目に留まったのが季節盛り天丼、1080円。海老、ふぐ、ホタテ、春菊、レンコンなど、けっこう豪華な天ぷらがのっておりました~♪ 春菊の天ぷらも大好きだし、ふぐが食べられて幸せ♪ 太白ごま油で揚げたコクのあるふわふわ衣に、甘辛いタレがからんでいます。東京の味。お隣に座って海老天丼を食べていた年配の女性は、「たれ少なめ」と注文していましたよ。ご飯もけっこうな量なので、あらかじめ3分の1くらいをもーりーさんにもらってもらいました。(彼はそれでも帰宅後に「夕飯早かったから腹減った~と、何か食べてたみたいですが、私は寝るまでお腹いっぱいでした。)味噌汁はシジミの。全部、美味しかったです ^0^

その後、大晦日に用事で小田急百貨店のデパ地下に立ち寄りましたら、開店間もない時間帯だったのに、すでに年越しそば用の天ぷらを買い求める人の長蛇の列が非常階段まで続いており驚きました。最後尾には『つな八』と書かれたプラカードを持つ店員さんの姿。名店の味で年越しを・・・という人がけっこういるのですね~。みんな恒例の楽しみにしているのかも。そういうのも素敵な年越しですね。


*新宿つな八さんのHPはこちら→http://www.tunahachi.co.jp/

*メトロ食堂街は新宿駅西口の地下にあります。




2015年1月4日日曜日

ミハイロフスキー劇場バレエ(ゲスト吉田都)を見に行きました

東京国際フォーラムのホールA入り口にある
4DanishCafeでランチ
海老とアボカドのサンドイッチとミネストローネのセット
そしてマグにたっぷりのミルクティー
美味しかったです♪ 890円

今年の正月はひとり暮らしでしたので、正月らしいことは何~んにもせず、1月2日に思い立って都内と横浜の劇場プログラムを物色し、バレエのチケットを1枚手に入れ、1月3日は丸の内まで出かけてきました。東京国際フォーラムのホールAに、ロシアのミハイロフスキー劇場バレエの来日公演を見に行きました。(公式HPはこちら→http://www.leningrad-ballet.jp/

3日4日のプログラムは新春スペシャルガラということで、ゲストに吉田都さんが登場するというものでした。座席を調べてみると、一番お安いD席にまだ若干空きがありましたので、さっそくインターネット経由でチケットを1枚確保して、セブンイレブンで発券して行きました。コンビニで手配できるのは便利ですよね~。

開場してから座席に行く途中で見た
駅伝応援の人々

当日は小田急線と千代田線を乗り継いで二重橋前駅まで出ました。出口1で地上に出ると歩道にはものすごい人人人!なんじゃこりゃ?!あ~!駅伝か~。思わず差し出された応援の旗をもらいそうになってしまいました(笑)。写真は国際フォーラムのホールAの3階辺りから撮ったものです。この少し後で、ランナーの姿も見えました。けっこう盛り上がっていたみたい。

2度目の25分休憩の時には
カフェコーナーでスパークリングワインをいただきました
600円

バレエの方はというと、当日券も出てまして。満席ではなかったです。2階席は閉じていたみたいだったし。まぁ、ガラ公演ですからね~。全幕ものの時にはきっと、沢山の方がお見えになるのではないでしょうか。

とは言うものの、ガラ公演は美味しいとこ取りなので、気軽に楽しむには持ってこいです(笑)。第1幕はクルミ割り人形、第2幕は白鳥の湖、第3幕はライモンダというラインナップでした。もうどれもこれもうっとり。都さんが登場したのは第3幕のライモンダ。どれもみんな良かったけれど、さすがに第3幕目の盛り上がりはすごかったです。あ~、また見に行きたい。って、終わった直後から思ってしまいます。

私の席は1階席46列75番というところで、舞台に向かって右よりのところ。まぁだいぶ後ろの方でしたけど、休憩時間にトイレに行くのには1番乗りできて便利でした(笑)。あとは、45列より前が価格帯が違ったのかどなたも座っておらず、背の低い私にとっては、前の人の頭を気にせずに観賞できたのはありがたかったです。ダンサーの顔の表情までは見えないけど、舞台の全体はよ~く見えたので、充分に楽しめました。でも、次回は観劇用の小さいオペラグラスを持っていこう!

プログラムは2千円で、それも買ってきました。そこに書かれていたことで面白いなと思ったのは、クルミ割り人形のエピソード。クルミ割り人形ってクリスマスの演目として定番ですけど、ロシア正教では旧暦を使っていて、1月7日頃がクリスマスの時期なのだそうです。だから、ロシアのバレエ団にとっては、1月3日のクルミ割り人形は違和感ないらしい・・・のです。実際、3幕のうち、第1幕にやったクルミ割り人形が一番上演時間が長かったです。かわいかったな~。

あ、そうそう。バレエの中に登場する、道化の役どころが私はけっこう好きだったりもします。今回もすごく面白かったです(笑)。去年は写真展ばかりでしたけど、今年はもう1~2回くらいは、コンサートかバレエに足を運びたいな~。やっぱり劇場の華やかな雰囲気に身を置くのはとても好きです。


2015年1月1日木曜日

スペイン料理屋 アマポーラ(@新宿ルミネ1)

タパスの盛り合わせと
サングリア(赤ワインに果物を漬け込んだお酒)
以下、写真はすべてガラケー撮影
 
 ¡Feliz Año Nuevo! (フェリス・アニョ・ヌエ~ボ!)あけましておめでとうございま~す!昨日の今日ですが、2015年になりました。今年もよろしくお願いいたします。
 
新年とか言っておいて、話題はまだ大晦日のことでございます。大晦日に珍しく外出。ひとり朝から新宿へ行って参りました。他県から里帰りしているお友達に、5年ぶりに会ってきたのです。しかも実は、東京で彼女と一緒にご飯を食べるのって初めて!アメリカ暮らしの時に、同じアパートメントに居たお友達なのです。(日本人だけど。)
 
私が福岡県に居た時に彼女は帰国してきて、私が関東に戻ったと思ったら、入れ違いで彼女が福岡に行ってしまったという・・・(笑)。その間、2度ばかり神奈川のお互いの家を行き来しましたが、それ以来、5年振りの再会というわけです。また今年はよその国に引越ししてしまうようなので、すごくいいタイミングで、その前にお会いできてよかったです。

お目当ての小エビのアヒージョ
 
お店のセッティングは私の当番。「久しぶりでお店とか分からない~」とのことでしたので、いくつか候補を挙げて、選んでもらいました。
 
しかし大晦日だったのでお休みのところも多いですし、メニューも通常と違うところも多く、どこがいいかな~と少し迷いましたが、百貨店やモールの中のレストランならいいだろうと、そういうところをピックアップしてみましたよ。場所は、彼女は池袋の方が出やすいだろうな~とは思ったのですが、私自身が池袋方面はあまり分からないので、今回は新宿にしてもらいました。
 
気軽なフレンチ、スペイン料理、和食、いろいろ食べられるホテルのバイキング(これは新宿じゃない場所の・・・)と4つ候補を挙げましたが、「アヒージョが食べたい」と、彼女が選んだのはスペイン料理屋のアマポーラさんでした。ルミネ1の6階にあります。

食べかけ写真で申し訳ありませんが・・・
手前から時計回りに、フォアグラのクリーム・ブリュレ(!)、
トルティージャ・エスピナカ(ほうれん草入りオムレツ)、
ハモン・セラーノ(生ハム)♪
フォアグラはパンにつけて食べました^^
 
前日に電話予約をして、11時にお邪魔しました。お食事は”ぐるなび限定”という【贅沢ランチ 通常3,300円→2,500円】というコースにしましたよ~♪ 食前酒(またはソフトドリンク)、タパス4品、パエージャ、デザート、珈琲または紅茶、というセットです。
 
電話をしたら、「いつもご利用いただいているモリヤマさまでいらっしゃいますか?」と言われ驚きました。何回かお邪魔したことはあるのですが、予約をして食べに行ったのって、それこそ何年も前なんですよ・・・。データがちゃんと残っているのでしょうね。
 
私はわりと、話題の新しいお店には1度は必ず足を運ぶってタイプではなくて、1回行って美味しかったところに、もう1回行こうかな~ってタイプではあるのですが・・・。このお店のこと、今回の候補として思い出してよかったな~と思いました。

ハーフ&ハーフ仕様の鍋に入ったパエージャ(笑)
手前が海の幸で、奥がイベリコ豚ときのこのです

【贅沢ランチ】のパエージャは、ディナータイムと同様に生米から炊いてくれるとのことで、最初に好きな具を選びます。ものによってはプラス料金にはなりますが、選択肢がすごく多くて、その上二人でそれぞれ別の具が選べたのにも驚きました。

しかも、「小さいパエージャが二つ出てくるのかな?じゃぁ、少しずつ分けっこして食べようね!」なんて言っていたのに、出てきたら、鍋に仕切りがついていました(笑)。日本っぽい~^^ いいアイデアですね!

私達の選んだのは海の幸のパエリアと、イベリコ豚ときのこのパエリア(+200円)です。海鮮系のパエリアは、プラス料金でどんどん具が豪華になるようでした(笑)。でも、今回のプラス料金無しのタイプでも、充分豪華だと思いません?!

ちなみにバレンシア風というのもあって、ちゃんと、鶏とウサギと両方が使われているそうですよ~。

カッフェ・オ・ポストレ?(珈琲かデザートか?)じゃなくて、
両方ともいただきました ♪
スペインではポストレは甘すぎて遠慮してたけど・・・^^;

最後はポストレ(デザート)の盛り合わせ。丸、三角、四角になっててかわいいです(笑)。三角のがチーズケーキ、四角のがプリン、丸はラズベリーシャーベットでした。ここまで食べたら、お腹いっぱい!!どれもとっても美味しかったです♪

そして、お値段は税抜き価格なのかと思っていたら、これだけ食べて飲んでしたのに、ひとり2,600円と内税価格でした!アマポーラさん、非常にコスパの良いお店です。池袋、横浜、恵比寿にもあるようです。ホームページはこちら→ http://www.amapola.jp/

素敵に楽しい大晦日ランチでした^^
 
N子さん、連絡くれてどうもありがとう!