2015年2月28日土曜日

梅まつり@小田原フラワーガーデン(2015年2月)③梅ミニ図鑑

冬至(とうじ)

紅鶴(べにづる)

竜狭小梅(りゅうきょこうめ)

紅玉小梅(べにだまこうめ)

八重野梅(やえやばい)

ギュギュっとたくさんの花を咲かせていて目を引いたのがこの八重野梅。とっても華やかな咲き姿!梅というと控えめな可愛らしさというイメージでしたが、これはなかなか豪華です。とっても気に入りました。


左橋紅(さばしこう)

一郎(いちろう)

こちらの一郎という梅は、小田原市原産の梅干に適した梅なのだそうです。実つきが良くて、梅干にすると皮が柔らかいと書かれていました。そういえば、小田原のはちみつを使った中くらいの大きさの梅干は美味しくて大好きです。まん丸の花びらがかわいいです。


十郎(じゅうろう)

こちらの十郎という梅も、神奈川県原産のものだそうです。漬物用と書かれていました。こちらはちょっと先の尖った花びらをしていますね。


ソシンロウバイ

前回もご紹介した花の中心も黄色い素芯蝋梅です。いい香りがします。園芸品種だそうで、学名も記載されていました。Chimonanthes praecox 'concolor' というようです。


月影(つきかげ)
 蕾も枝も青いタイプの梅です。
 

別角晩水(べっかくばんすい)

中国産の梅だそうです。バイカラーになっているのがかわいらしいです。こういうのを見るとバラを思い出してしまいます。そういえば、梅ってバラ科の植物なのですよね。
 

鹿児島紅(かごしまこう)

鹿児島紅のそばには、梅の分類の説明が書かれた看板もありました。すごい!枝の中心部もこんなに真っ赤なのだそうです。


蘇芳梅(すおうばい)
 
八重茶青(やえちゃせい)
 
明星(みょうじょう)

紅冬至(べにとうじ)

新平家(しんへいけ)
花びらの裏側の色のグラデーションをお見せしたくて、こんな変なアングルで撮ってみました(笑)。

蓮久(れんきゅう)
 
世界の図(せかいのず)
面白い名前ですね~(笑)。
 
淡路(あわじ)
 
以上、梅のミニ図鑑でした。梅と一言で言っても、こんなに色々なものがあり、それぞれ特徴があるのだな~と、我ながら並べてみて大変面白かったです。

小田原フラワーガーデンにはまだまだたくさんの種類の梅の木があります。HPはこちらです→http://www.seibu-la.co.jp/odawarafg/
 
 

2015年2月27日金曜日

模様替え



梅の話は飽きたので別の話題に・・・(笑)。昨日、今日と、家の中の模様替えをしました。

今まで食器棚のあったダイニングの壁際のところに机を置きました。今まではパソコン部屋にあったもの。でも、家計簿つけたり、スケジュール確認したり、手紙の返事や日記を書いたりなど、そういうのって、他の家事をしながら主に午前中にやるので、キッチンや洗濯機と近いところの方が効率がいいかな~と。

それで、模様替えは当然、断捨離の何回目かの決行も兼ねてまして。木・金と、食器や文房具を始め、引き出しの中のものをいーーーーーっぱい捨てました。今回で、「片付けるのじゃなく、捨てる」っていう意味がよく分かりましたよ~。だって、体裁はそれなりに片付いていながらも、中身はいらない物だらけだったんです、引き出しの中!なんでこんなものまでご丁寧に取っておいたの~?って、自分で「ハテナ???」な物が多かった・・・(^^;; 笑っちゃうくらい。

もう空き瓶や空き箱とかでの分類収納は無駄です、私の場合。分類収納したところまでで、開かずのフタになってしまってタイムカプセル化するのがオチ(笑)。でね、収納は、「スカスカ収納」に限ります(笑)。もう、ゆ~ったり、スカス~カにしまう。上から見ただけで何が入っているか一目瞭然というくらいが良さそうです。だから、ものを減らしていかねば・・・!(結局、行き着くのはそこ・笑)

このマイ・ルールを適用して、さらに引き出し系の場所のお掃除を続けたいと思います。


2015年2月25日水曜日

梅まつり@小田原フラワーガーデン(2015年2月)②梅などなど

 

2月21日(土)は、もーりーさんと二人でカメラを持って、小田原のフラワーガーデンに梅を撮りに行ってきました。梅の時期にここに来るのは3回目ですが、今年が一番咲いていました。梅林の入り口にも満開の札が出ていましたよ^^


次回は梅ミニ図鑑を~、と言っておりましたが、名称の分からぬままに撮ったものも多いので、それらから先にいきたいと思います。ミニ図鑑は③へ持ち越し・・・。


私は今年はいつものニコンD3100に、シグマの105mmのマクロレンズと、40mmのマイクロニッコール、そして24mmのAiニッコールの3本を持って行きました。使ったのも書いた順番どおりです。

3本持っていくと重いかな~と思ったのですが、重いのはシグマのレンズだけで、他の2本は軽いですし、だいたいD3100はボディが軽いので、3本持って行っても平気でした!バッグは別にカメラバッグではなくて、FoxFireの大きめのショルダーにLowProのスリングバッグのインナーだけを組み込んで使ってます。インナーだけを手持ちの好きなバッグに組み込むという方法、その日の服装や出かける場所に合わせてカメラバッグを自在に準備できるので気に入っています。


もーりーさんは昨年末にD750を手に入れたので、今年は2台持ちで楽しむようです。今までのD7000にはタムロンの70-300mmを、D750には24-120mmのズームレンズをそれぞれつけておりました。「重くないの~?」と聞くと、「全然平気!」だそうです。広角と望遠と、レンズ交換する手間がなくなって楽なんだそうです。ま、そうかもね!こういうのは体力あるうちに楽しんだほうがいいですよね。

もーりーさんのしょってる(”からう”と博多弁では言うらしい)ニコン×ミレーのカメラバッグ仕様のリュックサックは本当は私のなんですけど、「貸して」と言って、わりとよくもーりーさんも使ってます。リュック型って、やっぱり両手が空くのが便利みたい。

それから、D750には、だいぶ前に私がアサヒカメラさんの読者プレゼントでいただいた速写ストラップを付けております。アサヒカメラさん、どうもありがとうございます!

ジョウビタキ(オス)

で、もーりーさん、さっそく300mmで梅の木にとまっていたジョウビタキを撮りました。このオレンジ色が濃いタイプは雄のようです。(雌はもうちょっと淡い色合いのよう。)

トリミングしました
 
例のごとく今回もトリミングしてみました。かわいいですね~^^  鳥シリーズってことで①の方にアップすれば良かったのですが・・・。
 
カメラをほとんど地べたに置くくらいのローアングルで
 
足元の芝生の一角には、クロッカスがひょこひょこと沢山顔を出しているところも・・・。
 
スローシャッターで風車の羽をクルクル回す
 
鳥に食べられないようになのか・・・な?ここだけこんな風に、ペットボトルでできた風車が回っておりました。(こーゆーの撮るのはもーりーさん・笑)
 
 
そしてクロッカスの脇にはこれまた黄色のロウバイが。ロウバイは時期的に普通の梅より先に咲いてしまうので見られないかと思っていましたが、ちょうど満開で嬉しくなりました。
 
 
もっとも、こちらのロウバイはソシンロウバイ(素芯蝋梅)というそうで、花の芯が黄色いのが特徴なのだとか。とってもいい香りがしました。


私が何かを撮っている間に・・・


もーりーさんは後ろからこんな感じの写真を撮っておりました。う~ん、望遠レンズもやっぱりいいよね~。タムロンのこのレンズって、グリーンの色をぼかした時の色が本当にきれい。

ところでこの梅の花、前回すでに登場しているのですが、どれだか分かりますか~?


もーりーさん、こんなんも撮ってましてですね。「あれ?後ろ真っ黒のってどうやって撮ったの?」と聞くと、「内緒~!」と。


突き止めましたよッ(笑)!背景の暗いところで、うんと露出をアンダーにすると、あんな感じで撮れるようです。

白い花を撮る時はプラスの露出補正をしてみよう!
露出補正あり

一方、コンデジを持ったよそのおじ様が白い梅の花を仰いでシャッターを切り、「う~ん、どうも暗くなっちゃうな~」とボヤいておりました。

分かる、分かる、その気持ち。枝の上の方が日あたりが良いからか梅の咲き具合もいいのに、デジカメで見上げて撮ると、空は灰色っぽくなっちゃうし、どうも全体に暗くなってしまうのですよね~^^;

そこで!お悩み解決!!(って、まさかその場では何も言いませんでしたけど・・・。)

デジカメって頭良すぎで、明るい背景で白いものを撮ろうとすると、勝手に「こりゃ露出オーバーになっちゃうな」とかって、ちょっと暗めに写そうとするらしいんです。なので露出補正であらかじめプラスにしておくと、ちょうど良くなるのですって~。面倒くさいけど、やってみましょう!こちらの青空バックのものは、+0.7にしております。


白い花を撮る時はプラスの露出補正をしてみよう!
露出補正なしだと、ちょっと薄暗い感じになっちゃう・・・

ね?補正なしだとこんなに薄暗い感じになっちゃう。分かりますかね~?露出補正はコンデジでもケータイカメラでも付いてますから、誰でもすぐに試せます♪


話は変わりますが、私としましては今回、いいか悪いかはともかくとして、こんな風に梅背景の梅って感じで、ギュギュッと撮るのが面白かったのでありました。


何しろ、満開でしたから。
梅まつりは来月初めまでやっているようです。
 
 
 
小田原フラワーガーデンのHPはこちら→
 
 
 
 

2015年2月23日月曜日

梅まつり@小田原フラワーガーデン(2015年2月)①梅以外(笑)

Nikon D3100, AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G

2月21日(土)は小田原のフラワーガーデンに、もーりーさんと二人で、梅まつりを見に出かけてきました。梅のシーズンにここに来るのは3回目。入園料もなく、駐車場代もとられないという、とても嬉しいところです。

小田原フラワーガーデンのHPはこちら→

Nikon D3100, SIGMA MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM
 
タイトルにあるように、梅まつりに来たのに、いきなり梅以外編でございます(笑)。ここは梅だけでなく、池に水鳥なども見られるので、思わずそちらにカメラを向けるのに夢中になってしまいました。(たくさんいるわけではなく、つがいがひと組だけでしたが・・・。)
 
くちばしの先端が黄色で、羽に一ヶ所ロイヤルブルーとでも言いたくなるような鮮やかな青が見られるのはカルガモ。こうして覚えると、もう忘れません。
 
Nikon D3100, SIGMA MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM
 
岸辺で休憩の図。なぜか左側のカルガモは、片足を上げて立っています。5分くらいこのままの姿でした。
 
Nikon D3100, SIGMA MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM
 
やたらとさえずる賑やかな鳥が一羽。振り向くと向こう岸にはハクセキレイ。この鳥は以前もここで見かけたような・・・。
 
Nikon D3100, SIGMA MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM
(トリミングしたもの)
 
上の写真からトリミングしてみました。ハクセキレイはこんな姿の鳥さんです。鳴き声も録ればよかったな~。

Nikon D3100, SIGMA MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM

この池にはきれいな錦鯉もたくさんいます。鯉もけっこうかわいい顔してるな~。子供の頃、実家の庭にも池があり、そこで父が鯉を飼っていたので、なんとなく親近感があったりします。

Nikon D3100, SIGMA MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM

水草と鯉を撮りたくて、しばらくこの場でねばりました(笑)。来て欲しいと思うとなかなか来てくれないものですね~。本当はプランターのないところをねらいたかったんですが、そこには全然来てくれず・・・。

でも、今にして思うと、プランター入りのこの状態でよかったです。このプランターは夏用のスイレンとかハスでも入っているのでしょうか?気になる。(HPのお花の開花リレーというのを見ると、どうやらスイレンのようです。)


Nikon D3100, Ai NIKKOR 24mm f/2.8s

こんな風に、別の季節に咲くであろう植物の準備もされています。園内の地図を見てみると、池の名前がハナショウブ池となっているので、準備されているのはハナショウブでしょうか。

Nikon D3100, Ai NIKKOR 24mm f/2.8s

渓流に沿った土の部分が全部きっとハナショウブ。6月頃に来れば、咲いている様子が見られるのかも。アジサイとも重なるようなので、その時期に来ても素敵そうですね~。

Nikon D3100, Ai NIKKOR 24mm f/2.8s

歩きながら梅や水の流れを楽しめる、とっても素敵なフラワーガーデンです。寒い日でしたが、ちょうどルートの中間地点にはトイレもありますし、その近くには火鉢も用意されておりました。

Nikon D3100, Ai NIKKOR 24mm f/2.8s

公園じゃなくて、まるで自然の中を歩いていて梅を見つけた・・・という体で撮ってみました(笑)。

Nikon D3100, Ai NIKKOR 24mm f/2.8s

芝生の上にはテーブルや椅子がたくさん用意されており、そこでお弁当を広げる人々の姿も見られました。

Nikon D3100, Ai NIKKOR 24mm f/2.8s
 
梅林への入り口の壁にはずらりと日本水仙が植えられていて、それも見ごたえ満点!

Nikon D3100, Ai NIKKOR 24mm f/2.8s

今回はのぞきませんでしたが、トロピカルドームという温室も面白いです。カフェやおでんの屋台などもありましたよ~。