おせち料理覚書2016

 
お正月料理らしきものも一応用意はしてありまして、元旦の晩に食べました。
 
というわけで、今年も覚書を。まずはお雑煮。お雑煮は、わが家では「我が家流」と称しまして、その時々で入れたいと思った物を入れる・・・というものを作っております。今年は春菊、三つ葉、干ししいたけ、鶏肉、紅白カマボコ、丸餅という具合。出汁はかつお出汁に干ししいたけの戻し汁を加えております。味つけ酒とみりんと塩と、少量の薄口醤油で。
 
お餅は、私は焼いたものを入れまして、もーりーさんはレンジでチンしたものを入れています。
 

自分で実際に調理をして作ったものと言いますと、お雑煮以外は筑前煮だけです。でもこれは、昆布とかつお節で出汁をとるところから始めましたよ~。31日の夕方に仕込んでおきました。三が日食べられるようにたっぷりと。

その他のものは市販のものを買っておいて、それぞれをお正月っぽく盛り付けてみました。昨年の秋に上野の陶器市でみつけた三段重の器を使いましたよ~。小さいサイズのお重ですけど、二人分にはちょうどいいです。

お重の盛り付けはもーりーさんが担当してくれました。小魚や海老、あさりなどの佃煮や、うにくらげ、イカの塩辛、数の子、松前づけなど。


紅梅柄の四角いお皿に盛りつけたものも、市販のもの。紅白カマボコ、鴨のロースト、コハダの粟漬(大好物!)、ゆで蛸。真ん中には刻みワサビと西洋ワサビを添えました。

このお皿は何年か前に、鎌倉宮の骨董市で買ったものです。


飲み物はこちらの2種類。

フレーバー系ビールは正直イマイチ好みではありませんでしたが、『龍力 昔の酒』というのはすご~く美味しかったです。まろやかでクセのない味わい。山田錦1100%の特別純米酒だそうです。小田急ハルク地下の明治屋さんで購入。300円程度でした。(最後の2行は『日本酒メモ』番外編。)


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