100円で買った100年の難問についての本(古本屋の話)


定期的に古本屋をのぞきます。いつも同じ店に行くと売っているものに傾向があったりするので、いくつかの店をその時々で違えて行きます。有名な古本屋街に行くとかではなく、その辺に多数ある、チェーンの古本屋をのぞきます。

年に何回かは売る本も持って行きます。それで、買取ってもらったそのお金で、また本を少し買ってしまいます。いつもだいたい上限は千円。

さて、本日の写真の本は、そんな風に1月の終わりに古本屋さんで買ったものです。100円棚で見つけました。何年か前のNHKスペシャルでやった番組の書籍版らしく、著者はそのディレクターさん。数学に関するノンフィクションとでも言うのかな、こういうのは。

あるひとりの天才とそのまわりにいる人々についての本なので、その数学の中身が自分に分かるわけない~というのは、私の場合は大前提ですけども、読み物としては夢中になってあっという間に読めちゃう面白さでした。

ドーナツが数学に関係がある(?)というのが面白いです。(そういえばドーナツって、白熱教室にも出てきていたな~。)


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