『いやでも楽しめる算数』清水義範&西原理恵子


本日の話題は、もーりーさんの本棚から。

昨年の秋からなぜか急に算数・数学読み物をちょこちょこ読み始めた私に、ある日もーりーさんが言いました。

「算数だったらね、これも読んでみたら?」

本棚から引っ張り出してきて差し出してくれたのは、もう何年も前にもーりーさんがはまって読んでいた、清水義範さんと西原理恵子さんの共著シリーズのうちの一冊。その名も『いやでも楽しめる算数』。こちら、小説現代に連載していた時は『お嫌いでしょうが算数』というタイトルだったんだそうな(笑)。なんで文庫にする時に変えたんだろう?

ま、それはともかく、さっそく読んでみましたら、とても面白かったです。書いてあることを自分でもう一度言ってみろと言われると言えませんけれども、読むのはとても楽しめました。

で、私に『いやでも楽しめる算数』を貸してくれた日から、もーりーさんまであれこれ清水さんの本を本棚から引っ張り出してきて、何年か振りにもう一度読み始めておりました。彼は毎晩コツコツと眠る前に読むので、けっこうあっという間に何冊も読み進むようです。

現在持っている清水&サイバラ本はこれだけだそうですが、「理科や社会のもあったんだけどなぁ」と。うん、なんかそれ、私にも記憶にある。(読んでないけど!)

それから、先日ブックオフに一緒に行った時には、『「サバを読む」の「サバ」の正体』という本を、もーりーさんは買っておりました。これは、NHKのお昼の番組のいちコーナーが本になったものですよね。サバの話、覚えてます!懐かしい!いつの間にか番組は終わってしまったのですね。

読書ってすごく個人的な趣味というイメージもありますが、たまには他の人のオススメ本をチラッとのぞいてみたりすると、世界がぐ~っと広がって、新しい発見があり面白いですね。

そして私はただいま、『単位物語』をノロノロと読んでいます。
 
 

 

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