わが家の庭から(103) 植えっぱなしの球根あれこれ


春は一斉に花が咲き始めるので、庭の話題を続けます。本日ご紹介するのは、植えっぱなしの球根たちで、毎年ちゃんと花を咲かせてくれているものです。まずは一番古株のヒヤシンス。6年以上は確実に経っているはず。そろそろお仲間を増やしてあげようかな?紫色や白なんかも近くに植えてみたいです。


ウォーキングの時に歩いている道ではすでに満開のハナニラをたくさん見かけましたが、わが家もそろそろ咲き始めました。隣にローズマリーを植えたので、競合しやしないかちょっと気になりましたが、今のところ大丈夫みたいですね。減っている様子もないし。

花も、昨年までは茎がひょろっと長くてムリヤリお日様めがけて咲いている感じでしたけど、今年は茎も短めになって安定感が出てきたような気がします。このスペースになじんできたのかも。


そして、今年のサプライズはこのチューリップ。おととし咲いたレッドインプレッション(だと思う)。チューリップは掘りあげてからもう一度植えつけてもなかなかうまいこと咲かなかったり、はたまた植えっぱなしでは夏に球根が腐ったりしてダメになることも多いですが、これ、昨年も実は大きな葉っぱだけ出てきていたのです。花は咲かなかったんですけどね。

今年も早くから葉が出はじめておりまして。また葉っぱだけかな~?と思っていたのですが、なんと
、3つもつぼみをつけているではありませんか(驚)!去年の春からの分も含め、光合成で養分をぐーっと蓄えていたのでしょうかネェ?!

レッドインプレッションって、その名のとおり真っ赤な花が咲くのですけれど、ちゃんとその色を再現してくれますでしょうか。楽しみです。


最後はムスカリ。(手前がボケすぎちゃって見づらい・・・)

ムスカリはいろいろな場所に植えているのですが、これは昨年の秋に新たに植えたコーナーです。今までのよりも花の房が大きいです。そして葉っぱが短くて肉厚なような・・・?違う種類だったみたい??

ちなみに、ムスカリの後ろのシューシューと長く伸びている葉っぱはホメリア。これも昨年は咲かなかったんですけど、今年はどうでしょうかねぇ。いまのところつぼみは見当たらないのですが。相当長い葉っぱが、庭の面白いアクセントになっています。


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