グラシン紙で、図書室の本にカバーをかける


先週末の面接授業のお昼休みに、多摩学習センターの図書室に行きました。棚をあてもなく見ておりましたところ、ただいま履修している放送授業(『ヨーロッパの歴史II 植物からみたヨーロッパの歴史』)に関連した内容の載っている本をみつけ、一冊借りてきました。色彩感覚に富んだ女流ガーデナー、ガートルード・ジェキルのことが、建築家ラッチェンスとともにいくつか取り上げられています。

イギリスの郊外の住まいや街づくりに関する本なので、ついでに2011年に滞在した街も載ってやしないかと期待しましたが、さすがに新興住宅地すぎるのか載ってはおりませんでした。残念!


《後日追記》

この本は、あとから古本屋さんで探して手に入れました。


あれ?っと思ったのは、市民図書館の本のようにブッカーがかけていないこと。白っぽい表紙の本なので、手垢がついたらイヤだなと気を使ってしまいます。持って帰ってくる時も、バッグの中で傷がつきやしないかと気が気ではありませんでした。

そこでさっそく、グラシン紙で簡易カバーをかけました。ただピッタリの大きさに切って、表裏の表紙にそれぞれ折り込んだだけですが、これで安心して読むことができます。(もちろん、返却する時には外します。)

ちなみに、グラシン紙はその前の週末に相模大野の世界堂さんで買ってきたもので、4人がけテーブルの天板くらいの大きさが一枚50円でした。会員になっているので割引がききますから、5枚買って二百円程度と、まるで一枚オマケでもらってきたような値段になり、ちょっと嬉しかったです♪

手持ちの本も、学校の勉強に使うとなると、ただ読むだけだった時よりも傷みが早いので(開閉の回数が増えるから)、頻繁に参照するものにはグラシン紙のカバーをかけました 。半透明のグラシン紙なら、カバーをかけても背表紙の文字はちゃんと読めて便利です。



コメント

LiLAっくま さんのコメント…
この紙,口の中で溶けるやつかと食べてみた人,多いですよね.
多くないですか.
僕だけ?
Sanae さんの投稿…
★LiLAっくまさん、こんにちは~
それはオブラート!
グラシン紙は辞書の紙より分厚いです。
それとも、本当はヤギ?!

人気の投稿