わが家の庭から(108) 梅雨入り前のお掃除

小さい箒は普段のお掃除用、大きい箒は落ち葉用
デッキブラシと窓ふきモップは水をつかったお掃除に

何度か続きそうな石神井公園の話題をちょっとお休みして、本日は別の話題にしましょう。

5月18日(水)の午前中は、家のまわりのお掃除をしました。落ち葉掃きと、玄関前のタイルのデッキブラシがけと、1階の窓拭き掃除をしましたよ~。枯葉が飛んできて吹きだまるのは秋だけではないのですよねぇ。意外と、新緑の季節である初夏にもすごいものがあります。春風で古い葉っぱを全部落としてから新しい葉が出るのでしょうか?

いい香りがしています

きれいに咲いたバラの花びらも、春の雨風で散り落ちるので、これもせっせとお掃除します。そしてツバメちゃんたちの落とし物も・・・と書きつつ、実は今年はなぜか少なめで助かっています。遠慮してくれているのかしらん?(いることは、いるのですが。)

家の目の前の車道も、黄色いお掃除車が同じタイミングで通って行きました。きれいになって嬉しいです。ほかにどんなところをお掃除したのか気になる方は、「続きを読む」よりどうぞ。登場する植物は以下の通り:

  • アサギリソウ
  • ギボウシ*花はまだ
  • イブキジャコウソウ(タイムの仲間)*グランドカバー
  • エニシダ*満開
  • シダ
  • アジサイ(アナベル)*花はまだ
  • ラベンダー*つぼみ


アサギリソウとギボウシ、そしてイブキジャコウソウ

アサギリソウとギボウシとの角っちょは、枯葉の吹き溜まりポイントです。それからイブキジャコウソウの上にも枯葉がたくさんのっていたので、それを目の粗い箒で掃いてから、それでも取れないものは手で取ります。

イブキジャコウソウは日本のタイムの仲間です。箒で掃いたりしていじっていると、ほわ~んとさわやかな香りがしてきます。アサギリソウやギボウシは冬場は地上部が枯れてなくなる植物ですが、ちゃんと毎年くりかえし生えてきます。アサギリソウはだいぶ株が大きくなってきました。

夏になると、ギボウシとイブキジャコウソウの間から、ランタナも顔を出す予定です。

イブキジャコウソウとエニシダ

こちらのイブキジャコウソウの上も同様に箒で掃いてから、取れない枯葉を手で取り除きます。間から生えてくる雑草もこのタイミングで引っこぬきます。

また、でっかくなってきたエニシダの根元も枯葉の吹き溜まりポイントです。どんどん咲いて花びらも落ちるので、それもある程度お掃除します。

シダとアジサイ(アナベル)

シダとアジサイの角っちょも枯葉の吹き溜まりポイントですねぇ・・・。ここも箒で掻き出してお掃除。ま、この二つは湿気が多少あった方がうれしいだろう植物ではありますが、見苦しくない程度に枯葉を取り除きます。そうしないと、夏に暑苦しくなっちゃいますからね。

ついでに家の裏に生えてきちゃった雑草(オニタビラコ)も抜きました。裏には砂利をしいているので、雑草の根も浅いから、スルッと抜けて面白いです。生えている数も少ないですしね。夏の前に抜いてしまえば楽です。

【余談】

夜になって帰宅したもーりーさんが「裏の雑草まで抜いたの?」と驚いていたので、「だって、GWに洗車した時ついでにとお願いしたら、『うん、分かった!今日はやらない!』ってニコニコ顔でもりちゃんが言うから、こりゃアカンと思って、今日わたしがやったんだよ」と言うと、ゲラゲラ笑って、「ぜんぜん覚えてない」だそうです(^^;

バラとラベンダー

さてさて。話を戻しまして、と。

この場所はバラとラべンダーの香りが漂ってきます。バラの下も、飛んできた枯葉や散った花びらが吹き溜まりやすい部分です。ラベンダーの間に枯葉や花びらが挟まっちゃったりするので、そういうものは手で取り除きます。

外まわりのお掃除は、いつやるとは決めていません。梅雨の前に1回は必ずやりますが、様子とお天気を見つつ「今日だな」と思う日にやります。時間帯はなるべく9時を過ぎてから始めます。それより早いと通学通勤の人々がけっこうたくさん通るので。水を使っても迷惑にならず、早く乾くような時間帯を選んでいます。



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