ウォーキング日記 (25)(26) 古澤巌さんのCDをお友達に借りる


2か月ぶりのウォーキング日記になりましたが、(25)(26) としましたように、実はこの2カ月間に、2回はいつものコースを歩いております。なんだか、今年は月1ウォーキングになっちゃってる。ま、いいか~。

で、本日1枚目の写真は4月19日のウォーキングの時にケータイで撮ったものです。ドウダンツツジが満開です。


そして、およそひと月後の本日5月24日のウォーキングでは、ジャガイモの花が満開(?)でございました。前回も今回も公民館の図書室に本を取りに行くついでのウォーキング、往復6kmコースです。お友達にメールをしておいて、中継点のスタバでのおしゃべりタイムも少々。前回CDをお借りしたので、今日はそれをお返しする目的も兼ねて。


朝8時すぎに友人にメールをしてOKの返事をもらってから、11時の約束でいつものスタバを目指して10時前にウォーキング開始。

途中、郵便局で放送大学の通信指導(中間テストみたいなもの)の発送を済ませてから、公民館へ行きました。いつも公民館の図書室で、市立図書館から取り寄せてもらった本を借りています。今日は『江戸期のナチュラリスト』と、『リンネとその使途たち』の2冊を借りました。

ウォーキングコースの田んぼは、お水をはる時期でした。


11時5分前にスタバに到着。

たいていコーヒーとサンドイッチにするのですが、あまりに暑かったので、珍しくフラペチーノを頼んでしまいました。で、反対に友人が珍しくアイスコーヒーを飲んでました。いつもと逆。それで結局、後から100円の2杯目コーヒーもいただいてしまいました。やはり甘い飲み物だけだと間が持ちません。ブラックのコーヒーなら大丈夫なんですけどね。不思議。

ひと月ぶりの友人とのおしゃべりはとても楽しかったです。私は放送大学でのお勉強の話などをして、友人は仕事の話などを聞かせてくれました。家でできるお仕事はいいですね。


そして、その友人に借りていたCDがこちらの2枚。

ヴァイオリニスト古澤巌さんの『ダンディズム・ゴールド』と『愛のツィガーヌ』です。今朝もお返しする前に『ダンディズム~』を聴いていたのですけれど、ラテン的なノリの曲があったり、ヴィヴァルディの「四季」(Remember というタイトルになってる)がクイーンっぽかったり、かと思えばラストはしっとりとショパンの「別れの曲」で〆ていたりと多彩。『愛の~』の方は、エレキギターやドラムと絡んでいる(?)曲もあったりと、個性的なアルバムでした。

私は、古澤巌さんの演奏は「題名のない音楽会」に出てらっしゃるのを1回拝見したきりなのですが、自分もヴァイオリンを演奏する友人はコンサートにも足を運ぶほどの惚れ込みようで、ありがとうとCDをお返ししたら、良かったでしょう!濃かったでしょう!と熱かったです(笑)。ラジオも面白いそう。9月のチケットもすでに取っているそうで、わくわくした様子が伝わってきました。いいな~、そういうわくわく感はうらやましいです。


帰りはいつもの遊歩道をのんびり歩きで。

おや!今年の夏はヒマワリの行列が見られそうです!
楽しみ~♪


桃かな?!


いつも何の木か考えもせずに下を通っていた
大きなこの木の正体が判明しました。


なんと、桑!!桑の木ってこんなに大きくなるの?!遊歩道から2mくらい上にある歩道(車道)に上がると、ちょうど目の前に桑の実をたくさんつけた枝が揺れており、それで気が付いたという次第。低く刈り込んである養蚕用の桑しかイメージできてなかったです。びっくり~。


さて、問題です。これは何でしょう?

柿の実の赤ちゃんがいっぱい転がっておりました。
歩くとやっぱり楽しいです。



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