お弁当を持って、学習センターへ


わが家のGWは12連休でしたので、昨日まででした。今朝は5時に起きてなっちゃん(猫)のごはんをあげてから、お洗濯2ラウンドにゴミ出しをしました。で、6時前にはもーりーさんも会社へ出勤。二人ともよくサッと起きれたものだな~と我ながら感心。

それから私は自分のためのお弁当をこしらえて、それを持って放送大学の文京学習センターへと出かけました。予約しておいた視聴覚資料を利用するためと、多摩学習センターで借りていた本を返すためと、午後に公開講座を受講するための3本立てスケジュールです。

本(『イギリスの郊外住宅』片木篤)は返却日までまだ数日あったのですが、同じものを古本でみつけて手に入れたので早めに返却できました。借りたところと別の学習センターで返すことができるのはとても便利でありがたいです。

で、今回は禁帯出の視聴覚資料を取り寄せてもらいましたので、学習センターの視聴覚学習室で利用しました。取り寄せていただいたのは植物分類学者の牧野富太郎に関するビデオで、『生命と言葉の狭間で』というものです。DVDではなくて、ビデオでした。40分作品だったのですが、1時間半くらいかけて、じっくりとノートを取りながら見ましたよ~。実は連休中に練馬にある牧野記念庭園に行ったので、ビデオの内容もよく理解できてとても楽しめました。(庭園訪問記は後日またあらためて。)

13時からは学生ホールでお弁当を広げてお昼休憩をとりました。大きな窓からたくさんの木々が見える、とっても気持ちのいい場所に陣取りました ♪ 鳥がたくさん飛んでいるので、双眼鏡でも持ってくればよかった~などと思ったり(笑)。写真には写っておりませんが、熱々の八女茶を入れた水筒も持って行きました。




14時からはメインイベント!

一般参加OKの公開講座に入学後も申し込みました。単位もレポートも関係なくて、しかもタダなのですから嬉しい。自分の所属コースに関係しているテーマのものは積極的に受講したいな~と思っています。今回は谷口義明先生の「宇宙の謎」という講座でした。(詳細はまた後日あらためて受講記を書く予定。)

会場では先生の本がたくさん売られておりましたので、その中からエッセイを1冊いただいてきました。帰りの電車で読みはじめ、ただいまちょうど半分くらい。どんな学生時代をお過ごしになっていたのか・・・という自伝的内容で、とても面白いです。

ちなみに、行きの電車の中では『ホーキング、宇宙を語る』を読んでいました。1989年の本というと古い本というイメージだけど、宇宙の話は138億年とか出てくるから、それから考えたらつい昨日の出版物みたいなもの?!(この本に書かれていることですでに古くなっていることがあるのかどうかも知らないのだけども・・・)

今日も楽しい1日でした。




コメント

LiLAっくま さんのコメント…
宇宙の年齢が分かるなんて,不思議といえば不思議ですよね.
ちょっと前までは少し違う数字でしたが,
ますます高精度になってきてます.
でも年齢が分かったからって,家計には影響ないんですけどね.
Sanae さんの投稿…
★LiLAっくまさん、こんにちは~
そうなんですよ、
宇宙の年齢とかの話を聞くためには交通費がかかるもんで、
家計のためには弁当持参です。
数年作らずにいたら、
冷凍おかずの自然解凍の進化もすごいです!

人気の投稿