クイズ感覚で数学の復習を(放送大学のリメディアル教材)


単なる主婦の日常生活で数学を使いますか?と問われれば、答えはほとんど「使わんね~」でございましょう。ま、お金のやりくりなんかじゃ、使ってるんでしょうけども、それをいちいち数学のどれとどれを使っているだなんて感覚はありませんわね。(ある人もいるんだろうか?!)

しかしながら、外国語だって、日常で使う機会はほぼゼロなんでございます。それでも面白そうだったら習ったりしてお勉強するわけですわねぇ。カタコトだって分かるようになると面白いですもんね。ようは、そういうのは「好き好んでやっている」というわけです。誰にも頼まれちゃいません(笑)。

というわけでここから先は、興味のございます方だけ、「続きを読む」からどうぞ。

さてさて。ようこそ、いらっしゃいませ。お話の続きです。

で、次の週末に「やりなおし」系数学の面接授業に行くので、最近ちょっぴりだけおさらいをしております。中学校の数学(笑)。だって、もう忘れちゃったよ~。使わないもん、日常で。三平方の定理とか、平方根とか。子供もいないからなおさら。

そういえば、正月にいとこ家族と話をしたら、主婦の得意な何%なんとか~っていうような割合について習ったところで子供はちょっとつまづいてた…なんて話を聞いて、そうなのか~と面白かったです。子供は「今日は牛肉2割引き!」とか、関係ないもんね(笑)。

話は戻りまして…。

で、三平方の定理(ピタゴラスの定理)とか、平方根(ルート)など、もう記憶のはるか彼方だったわけですよ。図形の合同とか相似とかだって、概念は思い出せても、記号なんざ「あ~、そうやって書くのだったっけ?」てなもんです。

まぁ、そんな状態なのですけども、放送大学の学生用サイトに自習プログラムがありましてですね。成績にはま~ったく関係ないのですけれども、けっこういろいろ復習だのお勉強ができるのです。英語とかTOEICとかもあるし。それでその中からリメディアル数学というのをチョイスして、コンテンツの中から適当なものを、隙間時間に30分くらいずつチョイチョイとやって楽しんでます。写真がその画面。

コピー仕損じとかの裏紙と、鉛筆、消しゴムも用意しまして、画面に出てくる問題を鉛筆を使って手元で解いて、んで、できたら答えをキーボードで入力します。すると、正解~♪ とか、不正解~とか判定がでてくるってわけ。

不正解になるとね、もう1回やり直して正しい答えを入力したとしても、左の項目にびっくりマークがついちゃうんですよねぇ。どれを間違えたか後からでもバレてしまいます。(ね、バレてるでしょ。)

こういうのは真面目に一から終わらそうとか思うと苦しくなるし果てしない感じになっちゃうから、自分の興味のある数学読み物とかを楽しみながら読みつつ、それと並行して「あ~、ここのところは覚えてないな~(あるいは、ぜんぜん理解してないな~)」ってのを拾い出して、気づいた時にその部分をやってみる…という方法で使ってます。

リメディアル教材は数学のほかに、物理、生物、化学もあります。教科書パートと練習問題、演習などがあるので、あらためて問題集や参考書を買ったりしなくても、復習や勉強ができちゃいます。放送大学って学費安いのに、結構いろいろ工夫されててすごいなと思います。リーズナブルにいつでも気軽に学べるのはいいですね。

何より自宅で、自分だけで、ちょこっとずつできるというのが最高。ごはんの炊けるのを待つ間、お風呂が沸くのを待つ間、とかで、できます♪



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