単位認定試験受験記(1)- 1:『ヨーロッパの歴史II ('15)』


7月24日(日)の午後、放送大学の単位認定試験を受けてきました。初めての試験だったのでドキドキでしたが 、始まるとあっという間でした。まずは、ヨーロッパの歴史II の記述式試験を受けてきましたよ~。半年間の成果を出し切ってきました!とっても楽しい科目でした~(*⌒▽⌒*)

月曜日からはまた一週間、もうひとつの科目の試験勉強に励みます。今回はちょうどいい具合に、二科目の試験日程が一週間空いてました。履修登録をする時に、試験日程も考慮して選ぶことができるようになっています。単位認定試験は全員がそれぞれの学習センターで受験するので、会場内はすごい人の数で驚きました。こんなに大勢の人が学んでいるんだと思うと、なぜかちょっとワクワクしました。

今回は、試験時間の一時間前に最寄り駅に着くように出かけました。次回は試験時刻が午前中なので、早起きしなきゃ!



さて、ここからが本当の体験記(笑)。どんな問題が出たかは書いちゃいけないことになっているので書けないのですが、どんな雰囲気だったかだけ書いておきますね。

印刷教材(教科書)とノート持ち込み可でしたので、ノートとしてのファイルに、いくつか予め書き上げた千文字レポートを綴じておきました。その場で問題を読んで文章を構成して、さらに文字数に合うものを書き上げる自信はなかったので、過去問を参考にしつつ事前に準備をしました。

試験はたったの50分しかないので、問題を読んだらどのテーマのに解答するかを素早く選んで、原稿用紙に向かいます。今回は予め書いておいたものと近いテーマの出題があったので、出題されたテーマにより近づけるように適宜加工しながら、解答用原稿用紙にひたすら書き写しました。シャープペンシル不可の鉛筆のみの使用…というのも書きにくくて初めての今回はちょっと緊張しました。

後から考えると、結論の出し方がやや強引になってしまったかな~とも思いました。あとほんの一言付け加えたかったと思う箇所が少なくとも二つはありますが、手書きだと書き上げた後の微調整はなかなか難しいです。該当箇所まで消して書き直すのは、時間との兼ね合いでギャンブルになっちゃう。書ききれなくなるとアウトですから。手書きで千文字書くのって、書き写すだけでもけっこう時間がかかります。

また、解答用の原稿用紙が文字数ぴったりというわけではない!のも緊張しました。400字詰め4枚仕様になっていましたから、1600文字用だったのかな。だからひょっとすると、1500文字を要求される科目もあるのかも?問題の番号を書く欄も、2~3マス分含まれていました。

私は今回は、レポート本文は問題で求められていた千文字以内に収めましたが、最後に参考文献とタイトルを追加しました。これが吉と出るかは判定までは分かりません。でも、通信指導も同じスタイルで提出したので、大丈夫かなと期待しています。過去問に対しては、レポート書きの練習にもなりましたし、書いておいて良かったなと思いました。

記述式の科目は準備が大変でしたが、またぜひチャレンジしたいです。


【後日追記 (2016.9.16)】 無事にA〇判定で単位取得いたしました ♪ 生まれて初めての大学の単位を大好きな科目でいただけて嬉しい!草光先生、菅先生、素敵な教科をありがとうございました!



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