サンポーニャ

サンポーニャ

先日とあるところで「らせん木琴」なるものを見学しました。それで、木琴ってどうやってできているのだろうと気になり、帰宅後に調べてみました。

すると、ネット上にけっこう詳しく説明されているページをいくつか見つけることができました。いくつか見てみると、なるほど、材料の周波数を測定してから、各音階にあうような長さを割り出して作ればいいのか~、というような、おおよその作り方が分かりました。もちろん自分でできるかどうかはまた別ですが。

そこからタイトルにどうやってつながるのかは、「続きを読む」よりご覧ください。


木琴のひとつひとつの部分(鍵盤っていうのかな?)の長さと、音の高低には関係があるらしい…ということが分かりました。長いものが低い音、短いものが高い音なのだそうです。

あれ?これって、どの楽器ももしかして同じなのですかね?

それだもんだから、グランドピアノとかハープとかあんな形なのでしょうか?そういえばサキソフォンも、ソプラノ、アルト、テナー、バリトンと音が低くなるほど長さも長~くなっていうような。では、もしかすると、全部同じような長さに見えるギターの弦などは、指で押さえて弦の長さを変えてるってわけなんですかね?

な~るほど~。

何十年も気づかずにいたものが、いったん気づくとなるとあれこれ目がいくもので、10年以上前にバルセロナの旧市街で買ってきたサンポーニャの形も、そういや長いのから短いのへと並んでいるな、と今さらながら…

ふむふむ。長い方が低い音で、短い方が高い音、と。

ピ~ヒョロロ~♪ 

こんな風にドレミが並んでいました

今まで単なる飾りとして家にあったサンポーニャを、初めて吹いてみました。ドレミがどんなふうに並んでいるかも吹いてるうちになんとか分かりました。

「ドレミのうた」とか「きらきら星」とか「カエルのうた」とか「チューリップ」とか、こどもの頃に学校とかで習って今もなんとか覚えているものをあれこれ吹いてみましたよ~。ド・ド・ソ・ソ・ラ・ラ・ソ~ファ・ファ・ミ・ミ・レ・レ・ド~♪

知らなかったことを知るのって、なんとも面白いものですね。「らせん木琴」に感謝です。

ちなみに、「いい音」を出すのはまた別の話のようで、これを吹いているとなっちゃん(猫)が警戒します(汗)



コメント

LiLAっくま さんのコメント…
アンデスの楽器ですね.魔笛に出てくるパンフルートは一段だっけ.
さっそくこれでパパゲーノごっこしてみましょう.
Sanae さんの投稿…
★LiLAっくまさん、こんばんは。
メイド・イン・ボリビアってシールがついてます。
パンフルートって、似てますね!
Youtube見たらパパゲーノしてる人いました(プロ)
短くて音が高い~!

人気の投稿