フランス語の資料を辞書を駆使して読む

フランス語の資料を、辞書を駆使して読んでいます

先日のトワル・ド・ジュイ展で気になるものがあったので、それについて調べ始めたのですが、今から書籍を探して取り寄せて読むという時間もないので、頼りになるのはインターネットです。自分が想定した事柄について、関連情報がヒットしそうなキーワードを考え出して検索し、ひとつ良さそうなものをフランスのトワル・ド・ジュイ博物館(美術館)のサイトにみつけました。

メインの記事のほとんどは表示言語を英語に切り替えられたのですが、なぜか下の方の階層にあった目当ての情報はフランス語表示のみ…。う~ん。ここをあきらめてもう少し別なものを探すか?う~ん。う~ん。う~ん。

ハイ!覚悟を決めました!

それほど長い文章ではないですし、各文章の見出しは英語でいうなら What is とかの簡単なもの。辞書を引いて粘れば読めるのではないかと判断しました。料理レシピと同じ感覚で取り掛かってみることに。え~、それにはまず辞書を探さないと。

Je cherche mon dictionnaire français.

私のフランス語の辞書どこだっけ~?と、さっそくフランス語で言ってみる(笑)。ジュ・シェルシュ・ほにゃらら~。「私は何々を探していますー」、と。これ、数年前のテレビでフランス語で覚えたフレーズです。役立ちますねぇ、NHK語学講座。ついでにテキストを引っ張り出してきて確認したら2011年のですって。私の見てたのはもう少し後の年にやっていた再放送の時でしたけど。

辞書もちゃんとみつかりましたよ~。文字通りホコリを被ってました(爆)。

何年か前にフランス人の方とランゲージ・エクスチェンジをしておいたの、すごく良かったわ~と今になって思います。おかげでそれなりに読めそうですよ、辞書さえ引けば。発音もそれなりに想像できるし(発話するのはまた別の話)、単語の語尾の形が変化していたりしても、ある程度は見出し語の検討もつけられるようになってました。感謝、感謝!

フランス語もそのうち履修したいと思っています。



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