ルマンドでコーヒーブレイク


午後2時頃ってちょうど睡魔が…。20分ばかりの昼寝は良いとの話も聞くけれど、それで済むとは思えません(^^;)

んなわけで、コーヒーを煎れましたよ~。あくびは糖分不足の生あくびかもしれないので(?)、もーりーさんが昨日買ってきてくれたルマンドも傍らに。生物のノート作りは今日の午前中までかかってしまいまして、昼に放送授業からのメモも追加して完成!今日の午後からは化学に取りかかります。どこまでジタバタできるでしょうか(笑)。

ちなみに、もーりーさんは今日の夕方は会社でTOEICのテストだそうです。勉強してなかったけど。


《余談》

ところで、教科書を初めて読んだ時にも面食らったのだけど、周期表のところでしょっぱなから遠慮なしに量子力学が出てくるのよ~。その後の物理のところでは、「現代物理への誘い」ってタイトルでゆっくり扱われるのに。

そんなわけで、まぁ、『自然科学はじめの一歩』という科目のために、アトキンスの『物理化学入門』を買ったのは3月だか4月のことです。(該当ページしか読んでませんが。)今改めて教科書の周期表の部分読んでもやっぱり難しいけど、なんとかイメージできるようになってきました。(しかしノートにまとめられるか、自信ない~。)

ちなみに、電子軌道について一番理解を助けてくれたのは、なんと、某私立中学の科学クラブの生徒さんたちの作ったウェブサイトでした。(こちら → Flame Reaction http://flamereaction.jp/index.html )この中の、『炎色反応を学ぶ』の5項目目に、主量子数ほかの記述があります。座標だけで書かれたものより、図が分かりやすかったです。

286ページの教科書の中で化学はたったの25ページで2章分!しかも放送授業では別府の地獄巡りに行っていたりとノホホンとしているのに(笑)。さ、つべこべ言ってないで、続きをやります。地獄巡りは懐かしいです。

《さらなる余談としての追記》

電子軌道のイメージ(ヴィジュアル的なもの)はさっき書いたアトキンスの『物理化学入門』と中学生の作ってくれていたウェブで納得できたのですが、副量子数ってのはその二つだけでは理解できず…。だいたい、副量子数って言葉で出てこない…。

調べるとどうも方位量子数なるものだと分かりました。それで、ブルーバックスの『高校数学でわかるシュレディンガー方程式』という本に「量子数とはなにか」という章があり、それを読んでやっと理解(というか納得)できました。いやはや。

でも、これを最初に読んでいたら、軌道の形はすんなり理解できたかも。

ついでに言うと、このブルーバックスの本の本当のテーマであるシュレディンガー方程式を理解したというわけではございません(爆)。実は、まだその辺はちゃんと読んでもおりません。いつか読みます。


【後日追記(2016.9.16)】

『自然科学はじめの一歩('15)』で化学を担当された広島大学の井上克也先生の講演を、JPSの科学セミナーで受講してきました。キラル磁性体のお話、とても面白かったです。関連エントリーはこちらです → https://dolcevita-sana.blogspot.jp/2016/08/6.html



コメント

LiLAっくま さんのコメント…
副量子数なんて初めて聞きました.軌道角運動量のことなのかな.主量子数に対して副?
シュレディンガー方程式を理解するには,まずはシュレディンガー音頭を踊れるようにならなければなりません.
はい,プサイにファイ♪プサイにファイ♪

Sanae さんの投稿…
★LiLAっくまさん、こんにちは~
ヘロヘロにつかれた頭に笑いをありがとうございます~(笑)
シュレディンガー音頭、どれに歌詞のせればいいですかね?
炭坑節?う~ん、どうも違うな~。

軌道角運動量なんて言葉を検索したら、目がまるかと思った(爆)。



Sanae さんの投稿…
あ、目が回る、の間違い。(すでに回ってるっぽい。)

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