ビアトリクス・ポター資料館@埼玉こども動物園

Photo by Kazuya Moriyama
 
8月17日(水)、台風の過ぎ去ったぴかぴかお天気の日に、もーりーさんと二人でイギリスの湖水地方に行ってきました♪
 
…というのは、ウソでして。埼玉県に、イギリスの湖水地方のヒルトップを復元した資料館があると知り、そこを訪ねてみましたよ~。ヒル・トップというのは『ピーターラビットのお話』シリーズを書いたビアトリクス・ポターが、後半生を暮らした農場のことです。
 
イギリスのヒル・トップにもご興味ある方は、2011年の湖水地方旅行記をご覧ください → 『ビアトリクス・ポター・トレイルⅠ』 (数回シリーズ) https://dolcevita-sana.blogspot.jp/2011/10/blog-post_06.html


 
じゃ~ん!ピーターラビットの資料館は、埼玉県こども動物自然公園(http://www.parks.or.jp/sczoo/)の中にあるのです。資料館を見た後は、動物園で遊ぶ予定の私たち。ゲートの看板だけ見ると、まるで外国の動物園にきたみたいです。
 
 
見学にかかる費用は、動物園の入園料は大人510円、ピーターラビットの資料館の入館料が大人200円といった具合。駐車場代金は普通車1台600円でした。
 
 
動物園のゲートをくぐるとこんなかわいらしいトピアリーがありましたよ~!アライグマかな?動物園の敷地はかなり広くて、ほとんど山!といった雰囲気なので、まずは先に資料館を見学し、その後ゆっくり動物園を見てまわることにしました。
 
 
ピーターラビット資料館の正式名称は、【大東文化大学ビアトリクス・ポター資料館】(http://www.daito.ac.jp/potter/)となっています。この動物園のすぐ近くに、大東文化大学のキャンパスがありました。

 
やや傾斜地に資料館はあります。スロープの方を歩いてみました。
 

資料館への道中も、ヒルトップ農場の庭を模した造りになっているようです。バラをはじめたくさんの植物が植えられていたようなので、春先に来たら素敵だったかもしれません。

 
到着~。写真で見ると、なんだか実際のポターの家より大きい(立派な)ように見えますね。建物だけを見ているからかな?

…と書いておいて、2011年のエントリーを確認しましても、ポターの暮らした家の建物の全体が見える写真を載せていないことが判明(汗)。たぶん、大勢の見学者さんがひっきりなしに出たり入ったりしていたので、写真を撮らなかったのかも?!…といわけで、あらためましてイギリスのナショナルトラストのページをリンクしておきますね。(https://www.nationaltrust.org.uk/hill-top

中はポターの家の再現というわけではなく、ピーターラビットシリーズの初版本など、貴重な資料がたくさん展示されていました。(展示室は撮影禁止でしたが、資料館HPより展示のようすがたっぷり見られます。)


撮影OKな第四展示室にて、ベンジャミンバニーに扮してピーターと記念撮影♪ かわいいパペットなのだけど、残念ながらピーターラビットグッズのショップなどはございませんでした。(動物園のカフェに、すこしだけ文房具が売られていましたよん。)

 
あ、マクレガーさんだ!逃げろ、ピーター!(笑)
 
 
 
菜園風のお庭もありました。1枚目の写真の、ピーターの青い上着とベンジャミンバニーの帽子のカカシはここにありました。

ビアトリクス・ポター資料館のことは、放送大学の英語&英文学科目Walking with Writersで知りました。放送授業のビアトリクス・ポターの回のロケ地のひとつになっていたのです。2016年第2学期の履修科目の登録申請がちょうど8月15日から始まりまして、ひとつにこのWalking with Writers を選びました。授業番組はすでに全部見てしまっているのですが、大半のロケ地はイギリスで、旅番組を見ているような楽しさなのです。行ったことのある場所も出るので懐かしさもあります。

あ~、また行きたいな~などと思ってもなかなか実際には行かれませんから、国内でもこうして現地の雰囲気を味わえるところがあると知り、さっそく訪ねてみたというわけです。とても素敵なところでした♪


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