図書館の予約取寄と郵送返却のお話


本日も放送大学のお話(学生としての体験談)です。

単位認定試験が終わった後、第2学期に履修したいと考えていた科目の教科書を、大学の図書館本部より取り寄せてお借りしました。「試験が終わったあと」と書きましたが、実際には取り寄せに数日かかる場合も多いので、試験日に学習センターで受け取りができるように、試験日の1週間ほど前にオンライン予約をしました。

オンライン予約は、検索結果に【予約】ボタンが出ればどんな本でも可能のようです。学習センターの視聴学習室にある教科書は貸出不可ですが、図書館の検索結果に表示される本部所蔵のものならOKで、閉講科目のものも借りられます。

貸出期間は学部生の場合はひと月です。そして、次の予約が入っていなければ、オンラインで延長も1回限りできます。8月末に返却予定のもの3冊のうち、2冊に予約が入っておりました。

それで今回は、返却予定日に学習センターに返しに行こうと思っていたのですが、台風の動向もどうなるか分かりませんので、万が一お返ししに行かれなかったら大変と、早々に郵送返却をしてみることにしました。





送料はもちろん自己負担ですが、考えようによっては、学習センターまでの交通費よりもお安い…ってこともあるかも。借りた書籍の重量が重過ぎなければ、私の場合も送料の方が学習センターへの交通費よりも実はお安く済みます。

今回は教科書2冊と付属のCD1枚でしたので、レターパックを使って郵送での返却をしました。レターパックには300円のと500円のがありますが、500円のを使いましたよ~。300円のはポストに配達、500円のは手渡し配達という違いがあります。郵便局の窓口でレターパックの封筒(ボール紙製)を購入し、それに入れてきちんと封ができれば、重さも4キロまではOKです。控えの番号もあるので追跡も可能です。

配達日数なども考慮すると丸々ひと月は借りられなくなってしまいますが、それでもありがたいシステムです。

ログイン後の、プリントスクリーン


ちなみに予約や取り寄せは禁帯出のものでも可能です。この場合は学習センターの視聴学習室に留め置きで、そこで読んだり視聴したりということになります。

第1学期には牧野富太郎のドキュメンタリービデオを取り寄せて、視聴学習室で見てきましたよ~(^^) 1日で見切れない場合は、期限内なら何度も通って利用しても良いようでした。1日で見終わっちゃったので、その場ですぐ返却しましたが。

あと、学生用ページからログインして附属図書館のサイトへ行くと、【主任講師選定図書】というのが見られます。これは教科書に載っている参考文献とはまた別のよう。全部の科目に対してあるわけではないけれど、こういうところを見るのもなかなか面白いです。履修してない科目でも興味がわきます。

先日はこの中から、第2学期に履修登録をした科目の選定図書を予約しました。1冊は貸出OKのもので、1冊は禁帯出のもの(参考図書系)です。取り寄せに数日はかかるだろうと思って、台風の去った9月頭にでも…と予約をしたのですが、今回はめっちゃお知らせが早くて驚きました!一瞬、取り寄せのタイミングを誤ったかな~と思ったのですが、貸出手続き期限に少し余裕があったので、予定通りで大丈夫そうで安心しました。

いつか千葉にある、図書館そのものにも出かけてみたいです。



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