お弁当箱コレクション


お弁当の話題の時に何度も登場しているので今さらかもしれませんが、ただいま使っているお弁当箱がとってもお気に入りなので、あらためてご紹介を。

細いタイプの2段重ねのこのお弁当箱は、IROGASANE というシリーズのスリムタイプ。蒔絵の技法で七宝が描かれています。春にロフトさんで一目ぼれして購入しました。保冷材付きで、上段のふたと中ぶたの間に入れられるようになっています。上下それぞれに中ぶたがついているので(黒い部分)、お弁当箱の底が汚れないのも良いです。購入価格はたしか2200円だったかな。


お次もロフトさんで一目ぼれして購入したもの。この週末に買ったばかりなのでまだ使っておりません。使うのがとっても楽しみ!石川県加賀市の漆器団地で作られたものです。合成漆器ですが、こちらも蒔絵技法で絵付けがなされています。この雅な派手さにノックアウトされてしまいました(笑)。ミタニさんという会社のものです。玉手箱なんて名前がついているのですよ~。こちらの購入価格は3千円。(ちょうどロフトさんの何かのキャンペーンで、5%オフしてもらえてラッキーでした♪)


蓋を開けるとこのように2段重ねになっています。中ぶたは上段にのみついているので、こちらがおかず入れでしょうか。中ぶたがやや深めになっているので、夏場はここにも保冷剤を置けそうですね。この雰囲気で、電子レンジ、食器洗い機対応というのだから驚いちゃう。(ま、使わないつもりですけども。大事に大事に手洗いします・笑)


 
 そして、私が個人的にとっても素敵なポイントだと感じたのは、上ぶたを裏返すと、上段のおかず入れがすっぽりと中に納まるのです。なので、ご飯からでた湿気でそこが濡れて入れても大丈夫ですし、なによりお重が二つにみえるような工夫が素敵です。

夏場は冷凍食品の自然解凍OKおかずにお世話になっていましたが、このお弁当箱をまえにしたら、ちゃんとおかずを作りたくなりますね。料理は器で決まるというの、分かる。やる気を引き出す器ってあるな~と思います。懐石弁当みたいなおかずを頑張って入れたくなるような、そんなお弁当箱です。

あとからこのお弁当箱を買うことが分かっていたら、春にIROGASANEを買うときに黒を選んだのにな~なんて、今さらわけの分からないことを思ったり(笑)。漆系のお弁当箱の、黒いタイプも欲しくなってきました。物欲の火が点火されつつある(笑)。


さて、物欲の火はバシバシたたいて消化しまして、3つ目に行きましょう!こちらはもうすっかり定番っぽい存在の機能的なお弁当箱、いわゆるスープジャーですね。これこそ本当に便利♪ ドウシシャさんのもので、なんのロゴも柄も入っていないごくシンプルなものを使っています。

真冬に熱々のお弁当が食べられるのはいいですよね~。シチューとパン、おむすびとおでんなんてお弁当を楽しめます。何年も前に買ったのですが、たしかお値段はたったの千円だったと思います。「お~!千円なら買おう!」ってノリで買ったから覚えてるの(笑)。いや、ほんと、買ってよかったです。すごく。

(今チェックしてみたら、このスープジャーは1回もブログに登場させてなかったです。)


最後は10年以上使っているステンレスのお弁当箱を二つ。これこそ質実剛健。大きいのはもちろんもーりーさんので、小さい方が私のです。会社の勤務地によっては、会社内で社食のある場所に遠い…なんてこともあったので、そういう時には毎朝お弁当を作っていました。それで、もーりーさんのお弁当を作る時には自分の分も一緒に。

このお弁当箱はご飯もおかずもたっぷり入るので食べる時の満足感が高いけど、作るのもなかなか大変ではあります(爆)。

値段はさすがに忘れました。どこで買ったかも忘れた…。当時のことを思い出すと東急ハンズさんだったかな?という気がします。



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