好きになりたいものを好きになる

参考書から問題だけを情報カードに書き抜いて、
何度でもできるようにしてみました

もーりーさんの夏休みが終わって、自分の生活のリズムもいつも通りになってきた8月下旬あたりから、第2学期に向けての勉強を再開しました。今回は英語、数学、物理という3教科を選択。数学と物理は『初歩からの~』という導入科目なのですが、自分にとっては「半年でできるんだろうか?」というのが本音なラインナップではあります。

というわけで、絶対的にマイナススタートだというのが分かっている数学から、コツコツと毎日少しずつ進めています。「進めている」と書きましたが、先にも言ったようにマイナスからのスタートなので、スタートラインにつけるようなところまでせっせと埋め合わせをしているというのが実際のところ(笑)。

三角関数をやることになっている面接授業も申込んだので(抽選ですが → 希望したもの全部、当選しました♪)、とにかく11月までにはそこまでたどり着こうと、ただいま三角比からやっています。ノロノロとですが、毎日やっていると面白くなってきます。


ただいま使っているのが、旺文社さんから出ている『長岡の教科書 全解説』です。高校数学の教科書がベースになった、独学用のもの。今年のあたま(入学前)に『数学 I + A』を買ったのですけども、著者の長岡亮介さんという先生は、元放送大学の数学の先生なのでありました!横に並んでいる『数学再入門』が当時の放送大学の教科書です。(赤い背表紙のもの。)

同タイトルのグレーのものは、その後に出た一般用の改訂版(加筆あり)です。教科書は図書館に返さねばならないので、手元においておけるように改訂版を買ってきました。ついでに『数学 II + B』も。

ワインも「ワインを好きになろう」と思って好きになったし、お料理も「お料理を好きになろう」と思って好きになったので、数学も先に「数学を好きになろう」と思えば、きっと好きになるんじゃないかな~と思ってます。



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